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「真空そば」@喜元門 本店の写真平日の午後1時過ぎに訪問。店内に8人ほどの待ち客が。前々から気になっていた真空そばを券売機で購入し、店内で約15分の待ち。カウンター席に案内され、5分程度で着丼。濃厚な色をしたスープからは魚介系と動物系の香りが立ち上り、そして鼻腔に充満していく。食欲レベルが一気に上昇したところで、そのままスープを一口。素材の完璧なるバランスが濃厚な旨味を醸し出し、舌と脳でその美味さを素直に感じることができる。濃厚ではあるがクドくはなく、丸味を帯びた深淵な味である。そしてその美味さを持続的に楽しむことができる。これは、ウマイッス。小美玉市に喜元門さんがあった頃、10年以上前に訪問させて頂いたことがあるが、その時食べたものがこれだと確信した。人間、美味いものはしっかりと覚えているものである。麺は加水率高めの太麺ストレート。ツルツルシコシコモチモチでガシガシワシワシと食べ進めていく。口中と舌と、そして喉でもしっかりと味わえるこの麺。まさに、逸品。具は炙りチャーシュー、角切りタマネギ、メンマ、万能ネギ、ノリ。炙りチャーシューはほどほどの味付けで肉本来の美味さで勝負している逸品で、メンマの歯ざわりと味付けも素晴らしい。タマネギとネギもしっかりと仕事が加えられており、ノリのホンノリとした香りと甘味も最高。スープをゆっくり堪能したかったが、今回も行列を見て断念。それだけが、またしても心残りである。今回も美味しく頂き、幸せ気分で店を後にしました。ご馳走様でした。

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