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「ワンタンメン 550円」@精養軒の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【老舗健在】

*店
お盆休みの親戚廻り土産購入のため大平へ向かう途中にコチラ『精養軒』さんへお邪魔してみた。
13時過ぎの訪問だったが、店内は年配の客で埋め尽くされ店内待ちの状態だ。
日本の夏がここまで暑くない頃に建てられた店舗の冷却能力は脆弱で、店内でも汗が吹き出る。
わずかな待ち時間の後にテーブル席に案内され、アタシと愛娘は表記、相方は「もやしそば」、愚息は「かた焼きそば」をお願いした。

*丼
到着した食事を数枚撮影しているうちにコラーゲン膜が形成されたスープにわんたん、煮豚、メンマ、海苔、玉ねぎが載って到着だ。

*スープ
鶏と豚による動物系と調味料がベースを底上げし、乾物魚介が爽やかに追随する。
「佐野ラーメン」のステレオタイプ的な解釈とは一線を画する、非常に深みのある仕上がりだ。
このスープであれば主役と言っても過言ではないだろう。

*麺
不揃いの青竹手打ち麺はコシを残した茹で加減ながら十分に粉の風味が感じ取れ、スープの持ち上げもよろしく箸が止まらなくなる事請け合いだ。
うまい 手打ち うまい

*具材
デフォの50円増しで5個奢られるわんたんは鶏肉中心の餡がたっぷり含まれており、お得感マシマシだ。
小振りだが2枚の煮豚は肉質完璧、調味加減も文句ない、ワンタンメンチャーシューが食いたくなる仕上がりを見せる。
その他、メンマ、海苔、玉ねぎも全く抜かりはなく、550円で提供される一杯とは俄に信じ難い完成度を誇る。

*総評
「佐野ラーメン」なる造語をあざ笑うかのように、ブレのない一杯がいただける老舗店だ。
炎天下、数時間かけてラー本に掲載されているお店に行列する事はコチラのお店がある限りありえない。
個人的には佐野では最高峰なのでR。

ごちそうさまなわけだが

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