コメント
200採点目へのコメント、ありがとうございました。
遅ればせながら、無事、達成することができました。
ドチャ兄さんは、間違いなくRDBで最もお世話になってるユーザーさんですね。
↑こういう私の知らないお店のこと、バイクで軽快なフットワークで収集された情報、
臨場感あふれるレビュー、優しい擬音語・擬態語を駆使したわかりやすいレビュー、
自分の好みをしっかりもっていながら、
それにとらわれず、先入観なく、的確にそれぞれのお店のキャラ付けをされるところなど、
学ぶところの多い麺友さんだなあ、って思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
私は、「!」と思ったお店について、繰り返しレビューしちゃってるので、
採点店舗数自体は少なめなんですよねー。
何か、「もっと的確にこの味を言葉にしておきたい」みたいなのがありまして。
あと、青葉は、やはり私の原点かつ基準点として、何回もいっちゃうかなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年11月30日 23:55
ドチャメンテ・コチャメンテ

シャア専用濃厚民族
えこひよ
煮干星人





新規オープンのつじ田 飯田橋店に行ってはみたものの、お目当ての「ラーメン」は売り切れ。こちらの「つけ」は好みではないので列から離れて目白通りをぶらぶらと。見慣れぬ看板が目に入ってきたので、事前情報はゼロですが寄ってみました。けっこうこの辺りは通っているはずですが、いままで見落としていました。先客なし後客1人。
つけ汁は魚介出汁を仄かに感じさせるクリアな醤油と酢、甘さが強いちょっとクラシカルな味わい。一味唐辛子でぴりりとした感じに味を引き締めています。具は冊状のロースとメンマ、ネギといたってシンプル。脂感は強くなく、程よい醤油の肉厚感とスッキリ感をうまく両立させています。派手さこそないものの、けっこう飽きの来ない味だと思いますね。
麺は予想外に量が少ない(160g?)。供された瞬間、「を?」と声が出かかるほどに。ラーメンの方の丼はかなり大ぶりなものが用意されているだけにちょっと寂しいですね。つけ麺の麺としてはちょっと迫力不足の感が否めない細麺ですが、実際に啜ってみると、これが案外いける。決してコシがあったり際立つ個性があったりといったわけでは無いんですが、汁とのマッチングが良いんでしょうね、ツルツルいけちゃう。
いけちゃうもんだからアっという間に完食です。「さみしーっ!!」
ちなみに中盛で130円増、 大盛で260円と、ちょっとコレは問題外の感。せめてスープ割りでも飲んで少しでも腹の足しにするとしましょう。スープ割りでそれまで控え気味だった魚介風味が一気に強くなってきます。
味はけっこう好みなだけに、量的な問題さえなければもう少し良い点がさしあげられるんですけどね。残念ながら割高感は否めません。