コメント
こんにちは。
新店? 味噌?
思わず反応してしまいますが、味噌メインという訳ではなさそうですね。
確かに、好感を持てそうな丁寧な一杯ではありそうですが、
なるほど、「フツー」という言葉に埋没してしまう気配。。。
周りの店が飛び道具を所持してると言う事なので、
安易に走るとしたら「激辛路線」でしょうか。
穏やかな味噌ラーメンも存在意義は十分にあると思いますので、
なんとか生存競争に勝ち残ってもらいたいものです。
hima | 2008年12月1日 11:24hima様こんばんは。
仰る通り、味噌の他にも豚骨醤油(?)や担々麺もメニューにありますが、何となく味噌が一番美味そうな気配はしますね。
まさしく10年〜20年くらい前は「フツー」に何処でも食べられた味、逆に今となっては「懐かしさ」にもなるわけで。恐らく若者にはウケないでしょうが、おとっつぁん&おっかさん方には嬉しい店かもしれません。
>安易に走るとしたら「激辛路線」でしょうか。
いやコレが。すぐ隣が激辛もいいところの本格担々麺の店でして・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月1日 19:15
ドチャメンテ・コチャメンテ
SPARK影
野良鴎
パンダの黒い部分
えこひよ
Delight





外装工事が終わってからもなかなか開店せず、ちょっと心配をしていましたが、この程ようやくオープンに漕ぎ着けた模様です。午後1時半過ぎで約7〜8割の入り。店構えから想像するよりも結構奥行きがある作りでした。
バリバリの新店ですが、割りと懐かしめの味わいを感じます。鶏と豚の出汁をベースに白味噌と胡麻味噌のブレンドでしょうか(ちょっと自信なし)、優しさと柔らかさ、香ばしさが交差する様な、ちょっとホっとする感じの味。バランス的には甘味=辛味>酸味といった感じ。濃度・粘度は程々で適度な脂感。ニンニクで味に厚みと香ばしさをプラス。
麺はちぢれっ気のない中細・角面。あまりスープを絡みあげてくるタイプではありませんが、味噌や担々麺といった強い味のスープには合いそうです。ちょっと朴訥な感じの食感。啜り心地にもう少しキレが欲しいかな。
具は炒めたもやし、玉ねぎに水菜、ネギ、メンマ、ごまに味玉。肉はチャーシューではなくひき肉。そぼろ状のものではなく大きめな塊のミンチ。味玉は美味い。黄味まで良く味が染みてなかなかの味です。
あまり今風の味とは言えませんがオーソドックスで安心して食べられる味噌ラーメンだと思います。悪くない。決して悪くはないんですが、いま一つ決め手にかける様な感を受けるのもまた確か。この界隈、商売上手の竹子、食いしん坊御用達のラーメン大、本格担々麺の栄児家庭料理、チャーシューが人気の鶴八ラーメンと、他店には無い何らかの武器を持った店が多いですから、やはり苦戦は免れないのではないかと思うんですよね。この店ならではの決め手が欲しいところです。