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●前書き
 ちょっとショッキングなことがあったので、前回の採点とは別に書かせて頂きます。私にとっては信じられないようなことだったのですが、それはごく普通のことなんだ……ということであれば、この採点は撤回します。

●つけダレ・麺・割りスープ
 これと言って変化はなし。

●食器
 開店当初は麺が平皿に近いもので出てきていましたが、最近は丼になっています。食器に欠けがちらほら見られていたので、一新する意味ではありがたかったです。

●問題のポイント
 最近、スープの保温のためか、つけダレの入った丼が温められて出てきています。これをカウンターの上(実際に丼を置くところではなく、厨房と席とで丼のやり取りをする所)に置かれると、手元に下ろす際にかなり熱いのですが、冷めない工夫だからまぁいいや……と思っておりました。

 ところがこの丼。麺をを茹でているのと同じところで温められているんですよ。要するに、麺と丼を一緒に茹でて(?)いるわけです。

 そこは食べ物を入れるお湯でしょ?

 そりゃその丼に、つけダレやら麺やらを入れるんだから結局は一緒かもしれませんけど。洗い残しやすすぎ残しがあれば、それがその後全てのお客さんが食べる麺に影響するわけで……。

 なんか気分が悪くなりました。

●後書き
 丼を温めるというアイデアは分かるのですが、この方法は他の店でも普通に行われているのでしょうか……?
 仮にそうなら、そういうものとして諦めるのですが、少なくとも私は見たことがなかったので、ちょっとしたカルチャーショックのような状態です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

 こんにちは。そして初めまして。昼飯専門と申します。

悲しいですよね・・・。でも、自分が他店で感じた事を思い出し、笑えました。

>ところがこの丼。麺をを茹でているのと同じところで温められているんですよ。
〜参りますよね。自分は確か神戸地区の<もっこす>でその攻撃に合いました。
 しかし、オープンで無い厨房なら、もっと多いかも知れないな?・・・とは密かに思ってます。

失礼しました。

昼飯専門 | 2008年12月9日 17:22

こんにちは。

麺を茹でるためのお湯で、器を温めているお店は、いくつかあると思います。
以前に自分が住んでいた方面のお店や、大阪に来てからのらーめん屋さんでも何度か見かけました。
麺茹で用の深ザルの上に、ドンブリを置いて温めたりとかですよねぇ?
四角い大きなザルを使っているお店では、直接お湯の中にドンブリを入れていたりとか・・・。
それを目の当たりにした時は、複雑な思いがしました。
大抵のらーめん屋さんでは、麺茹で用のお湯をとって器を温めているという感じが、多いんだと思いますけど・・・。

なので『群青』で器を温める専用の鍋からお湯をとり、ドンブリを温めている光景を目にした時には、ちょっと感動してしまったのを覚えています。

こま | 2008年12月10日 15:02

>昼飯専門さん
 はじめまして。実はよくレビュー拝見しています(汗)
 確かに今回は、たまたま厨房がよく見える席だったので気づけたのですが、厨房が見づらい店では結構やってるかもしれませんね……。
 私は食器さえ丁寧に手入れされてあれば、テーブルが多少汚れていようが、内装がどうたらこうたらとか、そういう部分は気にならないのですが、どうしても食器だけは気になってしまうのです。


>こまさん
 神山のときはレス返せなくてすみませんでした(さらに汗) 改めてはじめまして。

>麺茹で用の深ザルの上に、ドンブリを置いて温めたりとかですよねぇ?
 まさにそれでした!
 いくら洗ってあって、それでみんな食べてるんだとは分かっていても、やっぱりなんか複雑な気持ちになりますよねぇ……。

機動※士ファーザー | 2008年12月11日 10:59