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「のり玉ラーメン」@わいず製麺の写真神田ラーメン わいず 神田本店とは少し趣き異なるが、わいずの看板に恥じぬダイナミズムに触れる喜び。それにしてもスープが多い、コスト的に心配になる。
赤褐色の湯面には、鶏油が重厚に膜を張る。しかし懸念は無用だ、熱々ワイルドで角の立ちまくったタフな豚骨の旨味が席巻、会心の乳化により舌先に滞在する時間が長い事、長い事。野趣は殆どないが、旨味は塊の如し。
縮れた平打ち気味の太麺は、もちもちした歯応えと芳醇な甘みが光り輝く高品質。力強い麺なので、ソリッドなスープに一歩も引かない。どっしりスープとの一体感により、食べ応えも申し分ない。気が付けば、無我夢中だ。
特筆すべきは海苔。麺とスープのシナジーが奏でる恍惚の物語、海苔はそれを最高潮に押し上げる夢のチケットだ。海苔増ししないなんてあり得ない。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
神田わいずよりも家系ぽいんですかね。
しかしスープがケチ臭くないのはステキです。

立秋 | 2020年1月6日 21:09

スープが一番金掛かるのにこの量、ここは本店と変わりません。
学生の街なのに価格設定より己を貫くスタンスは、頼もしくもすこし心配になります。

Dr.KOTO | 2020年1月8日 08:43