なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「煮干しつけ麺」@煮干し中華そば三四郎の写真167
煮干しつけ麺(¥800)
※片口いわし、鯛少々
※煮干し度4

江古田に所用。駅から少し離れた場所にある有名店を、19時を軽く越えていたから、殆ど諦めモードでスタスタと目指した。案の定、材料切れでクローズしていた。
何事も無かった様に踵を返した。駅までの帰路の間で、歩きスマホはせず、二軒程の候補を思い浮かべてトボトボと戻った。
駅前をクッションに、日によって種類や度数の変わる煮干しスープが味わえる此方に再訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264250070
券売機。遅い時間なのでやむを得ないが、下方でバツ印が赤白く閃光を放っていたが、濃厚カニ煮干しなる二つのボタンを見つけ、束の間釘付けになった。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264250071
ハッと我に帰り、目線を上へと移動させた。12月中旬だと言うのに、異様なまでの暖かい1日を締めくくるのに相応しい、タイトル品を頂く事に。
僕の後のお客さんは、入店するなり「三:つけ麺終わりました」と宣告されていました。つまり、この日のつけ麺は僕のがラストだった様です。
この日の煮干しは、鯛が少々入るミドル級の煮干し度だから、上品かつ適度な方向だろうか。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264250058
入店から8分程で配膳。さっきのゴーーーって快音はチャーシュー炙ってたのか。
早速、数本の麺を掴んでジャブっと浸け、一気に啜り込んだ。
第一印象は麺。かなりハキハキとした筋肉質な食感に、煮干しの風味もタジタジと言った感じだ。
その黄色い多加水太ちぢれ麺はカチンと冷〆されている。歯でしっかりと押し切る、一噛み一噛み、その度に押し返す様な弾力を備えプリプリと弾ける強食感。
遅れて煮干しがフワリキリリと香る。そのプリプリ3D麺の波に刻み玉ネギを乗せ、爽やかな甘味が足し算され、対照的に煮干しのビターな心地好い苦味がソリッドに突出する。
4分の1にカットされたすだちを、途中麺の方に少しずつ絞った。柑橘系の役どころを存分に発揮し、フレッシュな異空間へとワープ。そこでも煮干しが生き生きとしている。
煮干し度4と言えばそうだが、くっきりとニボっていて満足感が高く、何はさておきストロングな食感が印象深い一杯。
濃厚カニ煮干し。確か、入店した際に微かに蟹の残り香を嗅ぎ取った、気がする。少し早めに来てみるか。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもです。
弟みたいなお見せですね(笑)

こんばんはぁ~♪
1軒目はあそこですかね。残念でしたがこちらでリカバリー(*^-^*)ナイスです!
あのポカポカ日和の日だったんですね。
そりゃつけ麺ですよね。蟹煮干しは興味津々。

mocopapa(S852) | 2019年12月23日 00:37

いいですねぇ~
こんな感じのつけ麺久しいので
そそられます。

YMK | 2019年12月23日 08:04

こんにちは。
私の当店への初訪問は、同じパターンでした(苦笑)
並びの最後の方から宣告を受けまして...。

おゆ | 2019年12月23日 11:13