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「貝だし塩」@NOODLE MEISTER 源九 GENKの写真この日は都内での出張、お仕事前にランチといきましょう♪
粒揃いのお店がひしめく中で悩みますが…未訪店のこちらへ決定。
曜日によって提供されるラーメンが変わり、どれも好評ということで気になってました。

13時40分の到着で、先客5名。
火~土のデフォは貝と丸鶏のラーメン、そして限定の真鯛つけ麺も提供されているようですね。
前もって目をつけていた「貝だし塩 850円」を券売機で購入します。

店内はカウンター9席にテーブルも1卓配されています。
オフィス街の中心としては余裕のある席数がありがたいですね。
店員さんは男性2名、チャキチャキせず静かに作業をこなされていますよ。
着席から6分ほどで配膳されました。

まずはスープから…うんうん、魚貝の風味が豊かな飲み口ですね。
道産の昆布にホンビノス貝をふんだんに合わせることで、上質な味わいを構築されています。
塩ダレにはあみの塩辛を使われており、素材からの自然な塩味で柔らかな出汁感を表現。
ただ、想像していた貝出汁の奔流のような醸し出しではなく、終始穏やかな利かせだったかな。
初動でというより後追いでじわりと旨味が出て、塩気も極力抑えている印象。

麺は中細のストレートタイプ。
この系統としては確りと食べさせるしなやかなコシと歯切れですね。
たおやかなスープを纏い、スルスルと吸い込まれていきます。
麺量は140gほどで、100円の替え玉とセットで頂くのも良さそうです。

具はチャーシュー・紫玉ネギ・三つ葉・刻みネギ。
チャーシューは薄手のピンク色をした、どことなく生ハムのような面持ち。
やや強めの塩気とむっちりとした食感はこの淡いスープの中で活きてきますね。
紫玉ネギも貝出汁の豊かさに華を添えてくれます。
三つ葉の彩りも良く、フレンチの一皿のように綺麗な盛り付けも魅力UPに一役買っているでしょう。

中盤からは別添えのジュレを使用。
(提供時の説明が早口でほとんど聞き逃しましたが…)
海苔の風味が加わり、コクが深まりますね。ほのかな柑橘系の酸味も味蕾を引き立てて面白い。

卓上のペッパーミルで味変を楽しみつつ、完食です。
貝出汁の風合いを活かした無化調スープに素材のチョイス、確かなポテンシャルを感じる一杯でしたね。
ただ、初動の旨味といいますか、丼全体をグッと引っ張る部分が弱かったのは否めない印象。
方々のレポでは皆さん濃密な出汁感を述べているので、下ブレの可能性が高いかな?
丸鶏のラーメンや日月の煮干しもありますし、そちらで再挑戦したいものです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

曜日によって
提供する仕様が変わるんですね。
この界隈はちょいちょい商用で行くので
タイミング合わせて狙ってみます。

YMK | 2020年1月7日 08:15

おはようございます(*^^*)

あら、ブレたようですね。
おにぎりサービス有りませんでした?
超旨かった🎵

としくん | 2020年1月7日 09:24

こんにちは
曜日変わり提供が故に安定しなかったのでしょうか?
美人な麺顔ですし気になっちゃいますね。
先ずは貝出汁から攻めてみたいですね(^^)

がく(休養中) | 2020年1月7日 14:18

こんにちは。

器や盛り付けなども拘っている感じですね。
でも、実食の印象としては、今一歩特徴があると
良かった感じですね。

ももも | 2020年1月7日 22:38