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1月某日、夜、本日は大町~長野~千曲~上田への新年挨拶を兼ねての巡回。上田での挨拶を終え、安曇野へ戻る途中に、昼ラーに「らーめん矢」で食ったが、夜ラーも食ってイクとする。突撃したのはこちらの店。上田と松本を結ぶ国道143号沿いに佇む「熊本ラーメン」の店。年末にも突撃し、実に美味い熊本ラーメンを食ったのだが、その時気になっていた一品があり、今回はそれ狙い。18:35着、先客1名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず壁メニューを一読、やはりここはRDB禁じ手の“とんこつヤキソバ”(750円税込)を腹ヘリコプターなので「大盛り」(150円)でイク。「豚骨焼きそば」と言えばかつての組合時代に博多の屋台で出会った「焼きラーメン」(この時は結局未食)をイメージするが、こちらの店は博多ラーメンがウリ故に、どんなアレンジがなされているかが興味深々。RDBではグレるの必至であるが、この手の麺も大好物なのでイッテみる。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺と一緒に炒められた細切りチャーシュー、メンマ、茎ワカメに半味玉、高菜漬け、刻みネギが添えられている。早速麺をガシッとイク。茹でた麺を中華鍋で炒め、そこに豚骨スープとマー油で味付けされており、こちらのラーメン同様に豚骨の旨味とガーリックの風味が凝縮された旨味がフル・スロットル。一緒に炒められている細切りチャーシューの旨味も絡んで豚豚感も満載、塩味と豚骨の旨味にマー油のガーリックでのライトビターな香ばしい風味が絶妙に絡み付いていて力いっぱい美味いのである。豚骨大好き「豚野郎」としても滅多にお目にかかれない実に美味い豚骨焼きそばである。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。こちらのラーメンと同じ中加水の麺で、茹でてから湯切りしたのを炒めている。茹で加減やや硬めが良く、炒めてからもムチムチとしたしなやかなコシのある食感が実にイイ。油で炒め、豚骨スープも絡んでライト・まったり、マー油のガーリックも纏って実に美味いのである。具の細切りチャーシューは、豚ロースチャーシューの細切りが数片。薄味付けで豚肉の旨味が麺に絡んでイイ。メンマも醤油ダレの味付けが良く、麺と一緒に炒められて香ばしさもある。茎ワカメも同様で独特の味わいと歯応えがイイ。半味玉は固茹でで、おそらくチャーシューダレでの醤油味付けが滲みていて美味い。高菜漬けは柔らかく、辛味は無いが甘醤油で煮付けられていて美味い。刻みネギは多めにあり、抜群の薬味感を発揮している。もちろん完食。東北信への新年の挨拶回りの帰りの夜ラーに突撃したこちらの店での「とんこつヤキソバ」。実はかつて今は無き「熊本ラーメン桃太郎 上田店」で「焦がしラーメン」として食った事があるのだが、流石に本店、記憶にあるそれとは次元の違う美味さ。豚骨の旨味とマー油でのガーリックの風味が太麺に絡まって炒められていて「豚野郎」としても大満足のみならず、今まで食った焼きそばの中でも五指に入る美味さであった。こちらのラーメンと言い、今回の豚骨焼きそばと言い、この店に来て食う価値は十分にある、、、
上田と松本を結ぶ国道143号沿いに佇む「熊本ラーメン」の店。年末にも突撃し、実に美味い熊本ラーメンを食ったのだが、その時気になっていた一品があり、今回はそれ狙い。
18:35着、先客1名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず壁メニューを一読、やはりここはRDB禁じ手の“とんこつヤキソバ”(750円税込)を腹ヘリコプターなので「大盛り」(150円)でイク。
「豚骨焼きそば」と言えばかつての組合時代に博多の屋台で出会った「焼きラーメン」(この時は結局未食)をイメージするが、こちらの店は博多ラーメンがウリ故に、どんなアレンジがなされているかが興味深々。RDBではグレるの必至であるが、この手の麺も大好物なのでイッテみる。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺と一緒に炒められた細切りチャーシュー、メンマ、茎ワカメに半味玉、高菜漬け、刻みネギが添えられている。
早速麺をガシッとイク。茹でた麺を中華鍋で炒め、そこに豚骨スープとマー油で味付けされており、こちらのラーメン同様に豚骨の旨味とガーリックの風味が凝縮された旨味がフル・スロットル。一緒に炒められている細切りチャーシューの旨味も絡んで豚豚感も満載、塩味と豚骨の旨味にマー油のガーリックでのライトビターな香ばしい風味が絶妙に絡み付いていて力いっぱい美味いのである。豚骨大好き「豚野郎」としても滅多にお目にかかれない実に美味い豚骨焼きそばである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。こちらのラーメンと同じ中加水の麺で、茹でてから湯切りしたのを炒めている。茹で加減やや硬めが良く、炒めてからもムチムチとしたしなやかなコシのある食感が実にイイ。油で炒め、豚骨スープも絡んでライト・まったり、マー油のガーリックも纏って実に美味いのである。
具の細切りチャーシューは、豚ロースチャーシューの細切りが数片。薄味付けで豚肉の旨味が麺に絡んでイイ。メンマも醤油ダレの味付けが良く、麺と一緒に炒められて香ばしさもある。茎ワカメも同様で独特の味わいと歯応えがイイ。半味玉は固茹でで、おそらくチャーシューダレでの醤油味付けが滲みていて美味い。高菜漬けは柔らかく、辛味は無いが甘醤油で煮付けられていて美味い。刻みネギは多めにあり、抜群の薬味感を発揮している。
もちろん完食。東北信への新年の挨拶回りの帰りの夜ラーに突撃したこちらの店での「とんこつヤキソバ」。実はかつて今は無き「熊本ラーメン桃太郎 上田店」で「焦がしラーメン」として食った事があるのだが、流石に本店、記憶にあるそれとは次元の違う美味さ。豚骨の旨味とマー油でのガーリックの風味が太麺に絡まって炒められていて「豚野郎」としても大満足のみならず、今まで食った焼きそばの中でも五指に入る美味さであった。こちらのラーメンと言い、今回の豚骨焼きそばと言い、この店に来て食う価値は十分にある、、、