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「ぶっとい麺の油そば(800円)+味玉(100円)」@麺や 六等星の写真昨年11月にオープンした時から気になっていたこちらに初訪問。
18:00開店時間に合わせて到着。早速券売機でお目当ての「こってり」を買おうとするが何故か売り切れ表示。一瞬混乱したが売り切れランプが点いてない「本日の限定麺Ⅰ」のボタンをプッシュ。
厨房には若い男性1人。情報では野猿二郎で助手をしていた方らしいがここで出すラーメンは二郎系ではないようだ。
待っている間にこの店のツイッターをチェックしてみると今日は開店から10食は「ぶっとい麺の油そば」の提供で、それが売切れたらラーメンに切り替えるんだとか。初訪問で思いがけず限定を食べることになった。ある意味ラッキーだな。
「ぶっとい麺」だけに茹で時間が長いようで12、3分待ったところで出来上がった。

まずはよくかき混ぜて麺を一口。形状はストレートで名前通りなかなかの太さ。結構モチモチ感が強くやや柔らかめの食感だった。どこの麺に似てるかは難しいがあえて言うなら「麺屋 味方」かな。量は200gとのことで大盛りにしてもよかったかも。
ノーマルの麺はどんな感じかまだ見てないが二郎チックだったりするのだろうか?
タレは見た目通り濃いめの醤油味で、粘度が高く麺にネットリと絡みついてくる。ドロドロはしているが決して油っこくはなく食後ももたれる感じはなかった。
途中でニンニクを入れてもらうことも出来るようだ。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、卵黄、フライドオニオン?、ナルト、オプションの味玉。
チャーシューはかなりのビッグサイズ。野猿のような塊ではなく幅広タイプだが脂身も柔らかく味もいい感じ。
味玉は黄身がトロトロ流れ出すほどの半熟で薄めの味付け。
2/3ほど食べたところで突然店主さんから「すみません丼上げて下さい。ネギを忘れました」とのお声が。
なるほど右上の空いたスペースにはネギが入るはずだったのか。「追い飯」ならぬ「追いネギ」になってしまったがこれもシャキシャキしていて清涼感があって美味い。
最後にレンゲでタレを全部掬ってご馳走様。

かなり期待しての初訪問だったが味も店の雰囲気もとてもよく今後が実に楽しみなお店。
比較的近場だしあまり間が空かないうちに「こってり」を食べにまた行きたい。
接客もとてもよかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

こんばんは。
いずれ行こうと思ってましたが、店主が野猿二郎の助手だったと聞いて一気に優先度上がりました!二郎系ではないですが、期待できそうな新店ですね^^

poti | 2020年2月4日 22:52

potiさん、コメントありがとうございます。

「こってり」もビジュアル的にかなりそそられるので早く食べてみたいです。
いつか限定で二郎系なんてのも期待したいですね。

A.U | 2020年2月5日 21:00