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「醤油らぁ麺 +名古屋コーチン味付玉子」@支那そばや 本店の写真開店30分前、外待ち無し。周辺散歩して開店10分前に戻り外待ち2人に接続。
「らぁ麺とは…麺は男 スープは女 佐野実」と書かれた看板。その意味を自分なりに考えながら待つ。

開店後、テーブル席へ案内されたので、「1人ですけど?」と伝えると「はい、空いているのでごゆっくりどうぞ」と嬉しいおもてなし。相席でも無く、お陰様でゆっくりできました。
店内には佐野氏の写真と食材への拘りが飾ってあります。「真剣に挑まなければ…」気が引き締まります。

着麺。甘くて澄んだ香り。清湯系の醤油スープに平田牧場の三元豚チャーシューが2枚、有明産の海苔、穂先メンマが2本、九条葱、名古屋コーチン味付玉子。スープの出汁には佐野氏プロデュースの山水地鶏を使用との事。

さてスープ。透明度がヤバい!鶏油と醤油の甘い香りが優しく抜けていきます。淡麗ですが、鷄豚や昆布出汁のほのかな甘味と深いコクがあります。五感に染み渡りますね。。美味い!美味すぎる!!

ストレートな細麺はヤワめな食感。とにかく喉越しが良く、滑らかでしなやかな麺。この喉越しは初体麺です!噛み締めるとモチり、ふわりと小麦の香り。

バラチャーシューは厚みがあります。1枚は脂身が多く甘味を楽しみ、もう1枚は肉感と肉汁が楽しめるもの。どちらも柔らかで肉汁の旨味が上品でかなり美味いです。
味玉の黄味は確かに大きい!黄味がトロトロで溢れ出てきます。黄味の旨味を濃縮した様な味わいで甘く濃厚です。

ゆっくり噛み締めながら麺を完食。拘りの特注だという底が深い器からスープと芳醇な香りを直接頂き完飲です。接客も素晴らしく、この一杯をゆっくりと心ゆくまで堪能させて頂きました。

「ラーメンの鬼」…ひとつひとつの素材への拘りを感じました。頑固。でも懐が深く、優しさを感じる一杯でした。美味しかったです!幸せな気持ちになりました。また必ず来ます!
佐野さん…ごちそうさまでした。

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