ラーメン ROOTSの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます❗
この澄んだ塩スープに太縮れ麺👌ぜったいに美味しいですよね。
極太麺になるとどれくらいの太さになるのでしょうね?
川崎のタッツー | 2020年3月7日 08:06おはようございます。
この手もみ麺、旨そうですが淡麗スープよりはもう少し濃いめの味付けのスープの方が合いそうですね。
ワンタンが迫力です。
まなけん | 2020年3月7日 08:44おはようございます^^
4軒目はこちらでしたか。
以前同じメニューを一度いただきました。
細麺でいただいたのですが、その時は太麺にすればよかったと思いました。
4杯目にこのワンタンは効きますよね。(*^-^*)
mocopapa | 2020年3月7日 08:45こんにちは☆
母親の故郷が郡山なのでコチラ方面のレポは感慨深いです。
先日弾丸帰郷をした時にコチラ気になってましたがちょっと時間的に寄る事が出来ませんでした。
今年は母と郡山へ行く予定があるのでその時にでも。
ノブ(卒業) | 2020年3月7日 09:55こんにちは〜
そこまでワンタンに拘っているのに、
麺抜きのメニューが無いんですね😅
あっ、皮は薄い方が好きです笑笑
銀あんどプー | 2020年3月7日 09:57どもです!
福島攻略に勤しんでおられますね。
太麺にこのワンタン、すんごく良さそう。
しかし、二郎よりも腹が膨れてしまうような食べ応えがあるようですね
肉たっぷりなのに臭みはなく、生姜の香りで誤魔化してるわけでもない
質実剛健そうなお店ではありませんか。BMです。
さぴお | 2020年3月7日 12:50こんにちは(*^^*)
あれっ?とおもいましたが、福島の続きがまだありましたか。
つくばのルーツは閉じちゃいましたもんね。
近々郡山に行きますが、まだターゲットが絞られてません。
としくん | 2020年3月7日 12:57どもです。
このワンタンでビールが飲みたいです🎵
デフォで多目の白髪ネギも良いですね👌
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月7日 14:10こんにちは。
あれ?と思ったら、福島のお店でしたか。
つくばのお店も個人的には続いて欲しかったですが。
こちらの麺も美味しそうですね。
ももも | 2020年3月7日 20:17こんばんは
ここも抑えに来たとは^ ^
極太は本当に太くてやり過ぎ感。ちょっと疲れます。
レポには書きませんでしたが、ワンタンは作って直ぐに冷凍かも。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年3月7日 21:32こんばんは。
ワンタンにこだわったお店のようですね!このワンタンで一杯やりたいです^^にしても福島ランキング20を18軒行ってるってすごいですね~!
poti | 2020年3月7日 21:50凄いバイタリティに改めて驚きました。
>福島ランキング20のうち18まできた。
熱意と執念の賜物ですね。お疲れ様でした。
>普段3杯めのジローとか
>4杯めのジローとか
>やってるから食べられたが,
他者の追従を許さぬ修練の賜物かと (苦笑)
おゆ | 2020年3月7日 23:01こんばんは!そちらには、ワンタンを出しているお店もたくさんあるんですね!此方はノスの薄いのはあるんですが・・
みずみず | 2020年3月7日 23:32こんにちは。
私は醤油をたべましたが、出汁感じんわりでしたね。
福島ランキング20、あと1軒なので今月中に。
kamepi- | 2020年3月8日 08:55こんにちは
ノイドさんの行動力、昨日しっかり確認出来ました(笑)
しかし食べますよね、僕も食べる方ですが短時間では無理です(;´д`)
がく(休養中) | 2020年3月8日 13:59
RAMENOID
HKRamen
shushushu
ポム太郎
kabuchoco






郡山で美味しい塩をいただく際に,連食店を探しているうちに目に留まった店。
通し営業のようなので,二本松の方を先にし,戻ってきた次第。
店は市の中心部からちょっと離れたところにある。
車じゃないとちょっと無理かな。
店は新しくはないがシャレた感じ。
ラーメン屋さんと言うよりはミュージシャンという感じのご店主らしい男性と,女性店員がお出迎え。
この日初めての券売機制。
メニューは,醤油,味噌,塩,油そばの4種が基本。
となれば当然塩(直前の店の反省込めて)だが,ボタンの上方には張り紙が。
「店主こだわりの品『ワンタン』 手づくりにこだわる店ですが、特にこだわっているのは『ワンタン』です。」と書かれている。
この日4杯めなのでどうしようかとちょっと迷ったが,標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は,デフォ塩+200円の920円也。
券を渡すと,「細麺と太麺から選べますが。」と女性店員からの確認。
羽田製麺製の「極太麺」に+50円で変更できるようなので,塩に合うかどうか聞いてみると,「本当に太いですよ。」とあまりおすすめではないご様子。
通常の「太麺」でお願いした。
店内は5割ほどの入りだが,先客への提供がまだだったのでちょっと時間がかかり,注文から提供までは12分ほど。
目の前にドンと現れたのは,厚めの皮にぎっしりと餡が詰まったようなワンタン麺。
食えるか?
麺は中加水の太縮れ。
目の前でご店主がしっかりと揉んでから茹でていた。
つるもちっとした食感で小麦の味わいも豊か。
どこかご当地系を思わせるこの麺がまず美味い。
この太麺も福島市にある羽田製麺製のようだ。
スープは動物系メインで魚介がサポートする淡麗系。
出汁感も塩気もやや穏やかなので,もしかしたら細麺の方が合うかもしれない。
ねぎの上から振られた乾燥パセリの風味のせいか,どこか洋風な感じもする。
醤油と味噌には背脂が浮いた「こってり」ver.もあるようだが,塩は「あっさり」のみ。
出汁をよりじっくり味わってもらいたいメニューのようだ。
「規制のものを一切使わない」ことをウリにしているので無化調かせれに近いのであろう。
変に捻ってないストレートな旨味だ。
具は,白髪ねぎ,メンマ,チャーシュー,ワンタン。
白髪ねぎと言っても薄い緑色の部分が混じっているのもオシャレ。
チャーシューはホロやわな肩ロース煮豚。
この日の4杯のうち3杯はこのタイプだったが,どの店も甲乙付け難いほど美味しい。
ワンタンは見た目通り厚めの皮に餡がぎっしり。
「肉らしさを出しつつも肉の臭みは絶対に出さず,旨味と食べごたえを重視した商品です。」と券売機の張り紙には書かれていたが,まさにその通り。
臭み消しに使っているのは生姜?でもあまり生姜は強くない。
新鮮なものを使い,香辛料等で消しているんだろうね。
皮は厚みがあるのでチュルチュル感を求める方には合わないかもしれない。
太麺は180gぐらいありそうなので,このボリュームあるワンタン5個と合わせるとかなりの食べ応え。
普段3杯めのジローとか4杯めのジローとかやってるから食べられたが,帰りはちょっと苦しかった。
厚めの皮に餡ぎっしりの迫力あるワンタンが秀逸な洋風テイストの塩ワンタンメン。
いいお店だね。
こってりの味噌とか,こってりの醤油ワンタンとかも食べてみたい。
こってりなら+50円の極太麺も試せるかな?
また機会があれば。
蛇足;
福島ランキング20のうち18まできた。
あと2だね。
次回の福島で。