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「つけそば・中(850円)」@麺匠 ヒムロクの写真とあるお店に訪問予定だったものの電車の中で確認したら、定休日だった。

色んなお店の情報を見ていたため、情報が入れ違って覚えていた模様。

西武線沿線のBM店舗を見つけたのがこちら。

コチラも結構昔からBMしていました。

最寄駅からは10分くらいでしょうか。メインの大通りをずーっとまっすぐに歩いていくとこちらはあります。

ドアを開けると左手に券売機。

以前はラーメンもあったようですが、今はつけ麺一本でやっているよう。

券売機で掲題のチケットを購入。カウンター席真ん中あたりに座りました。

店主一人のワンオペ。このご時世なので、マスクをしての営業。

お客さんが入ってきても挨拶もせず、左手は腰に手を当てながら右手だけでダルそうに仕事。

ツライのかなと思っていたけど、レビューを書く際に先人のレビューを見ると接客に難ありの店主らしい。

つけめん一本なので、麺量を計算して麺を茹で麺機に投入する。

その間チャーシューを切ったり、ゆっくりつけ丼作り。

水道水の流水でしっかりと麺を〆め、軽く手櫛で麺を整え、1ロット4名分の完成です。

まずは麺から。

麺は三河屋製麺の特注だそう。全粒粉入りの太麺ストレート。

茹で加減は結構カタメ。

麺の表面部分は柔らかいモノの、芯というかコシと思われる部分が中心だけではなく外側に広がっている。

ガッチリと噛みしめて食べる必要がある麺。

麺の旨さや粉の旨みを感じなくはないが、もっとしっかりと火を通した方が小麦粉の香り、旨み、甘味は引き出せる。

ただ、それ以外の麺のヌメリの取り具合、〆加減、〆た後の麺の温度感、水の切り加減は精度高い。

続いてつけダレ。

少し煮干しも効かせた豚骨魚介。

白濁はしているが、粘度はさほどなくサラリとした印象。

カエシは醤油感かなりあり、塩梅、甘味もまたかなり強い。

スープの粘度の無さをカエシの強さで以て調整したと言った所か。

ややつけダレが強く、麺の存在感を上回ってクドく感じる。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ。麺の方に海苔、と至ってシンプル。

チャーシューは短冊状にカットされたバラチャーシュー。

メンマも太さはチャーシューと同じように短冊状にカットされているが、チャーシューの長さの半分くらいのモノがコロコロと。



同じロットの人たちも店主さんが機嫌悪そう、ダルそうな感じだった為、スープ割りせずに帰っていった。

体調ツライのかもしれないけど、印象は良くないよね。

なかなかの精度で商品を提供しているのに勿体ないな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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