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「魚豚骨ラーメン、半炒飯」@魚と豚と黒三兵の写真平日1110分 前客1名、後客3名

TRY新人賞Mix部門2位、このアワード歴で食べなきゃあかんお店と伺うも…。まわりに都庁やマンションや企業はあるも、まずこちら目指してじゃないとフラりとはたどり着けないロケーション。大江戸線の最寄り駅はあるものの、その駅利用者は間違いなく使う必要があるからであり、わざわざや、たまたま降りるなんてこと、まずない。

昼はラーメン、夜にはお酒のおつまみ系メニューもアドオンされてくる構成で
魚豚骨ラーメン、魚出汁ラーメン、魚つけ麺が三本柱。そこに限定(伺ったタイミングは魚中華そば)が入ってくるラインナップ。初訪問なので店名通りのイチオシだろう

魚豚骨ラーメン(850円)、半焼飯(300円)を。つけ麺以外は大盛不可。うーん、でたぞ大盛不可、これは至極のチューニング系だな??

夜メニューおつまみ通り、店内は酒場的な雰囲気が漂ってる。こちらも店名の黒三兵通り、3名の店員さんでオペレーション。恐らく取材でと思われる有名人のサインもそれなりに飾られてる。カンカンカンカン、と鉄鍋振られおたまで火入れされてるチャーハン音が落ち着くと、ラーメン&チャーハンともに着丼。

見た目は泡系豚骨ラーメンのようなビジュアル。まずレンゲで一口頂いてみると、ん??ん、ん、ん??すっっっげーーー好き!!美味い!!!粘度もそれなりにあるトロミあるスープ。無添加、無化調で、このパンチ力すごい…。恐らく食べた人それぞれの感想あると思うけど、僕が感じたのは和だけど洋、ラーメンだけどフレンチ、安心できるけどオシャレな味。所謂またおまダブルスープとは別物の格別なスープ。数種類の節系の風味に深み、トロリなのはなるほどお野菜もかなり炊き込まれての甘さ的なのもある。豚骨ベースのコクに厚み、なるほど魚と豚骨だ…。でもそのチューニングが絶品すぎて、洋に思えるのはブイヤベースを思わせるような横顔があるからだ。それは例えば庄のさんや、『』さんのテイストとも似ておらずオリジナリティある個性。そこに具材のタマネギやかいわれ大根も辛く甘くシャクシャク顔を出してきて、飲むスープであり食べるスープにもなる。

麺がまた美味しい。中太ストレート麺、食感にみがきかけられてるなぁ、、、滑らかなチュル、でもモチっとさもちゃんと。ザクザクまではいかないもとても歯切れいい。それに味が深い。すごく香りがよくてしっかりした風味だから、例のチューニングバランスがストンとど真ん中にまとまる。うーん、この麺はスープのマントをまとったしなやか細マッチョの勇者様みたいだわ。

夢中でラーメンほうばってたから後回しになっちゃったけど、うわ、チャーハンも美味しい!というか、鍋ふり時に思ったけど、メチャメチャ技術高い。味付けも勿論美味しいけど、この味はまさに炒め技術力で出されてる極み系。

いやぁ、来て良かった。他の麺もマストで食べなきゃ。ごちそうさまでした!

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