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コメント
連投です。
>鶏ガラベースと思われますが、動物系のダシ感は弱く、魚系のダシ感の方が強く感じられる仕上がり。
「塩の名店」と呼ばれるお店はその傾向が強いですね。
やはり「米屋」「日本一のあっさり」は異常なんでしょうwww
原チャリ | 2008年12月26日 13:22連投です。
お陰さまで駐車場を待つ時間は、苦になりませんでした。
ま、お互いメール遊びしてたんだけどね。
端っこのお席のあの・・なぞのラヲタ美女(お顔は見なかったけど)、
いったいどちらさんだったんでしょうね?
一度で好いから・・言われたい・・ラヲタ美女こんちゃん・・って。
サイレンスさんもお会いしてからは、
美人女性ラーメンブロガー・・って言わなくなっちゃったし・・。
17センチでしたか!穂先メンマ・・。
こんちゃん | 2008年12月27日 09:15ランデヴォォォォォオオオオ!!w
こちら、味よりも接客の評判をよく耳にしますけれど
佐野実氏ゆずりの圧迫接客はいかがでしたでしょうか?w
いろんな意味で一度は行ってみたいお店です。
スーパーくいしん坊 | 2008年12月27日 12:22コメ投票ありがとうございます。
>原チャリ様
なるほど、こういう傾向ですか…実に興味深い…。
日本一のあっさりは未食ですので、来年必ず。
>こんちゃん様
私も初期は『超有名美人ラーメンブロガー』って書いてた様な気が…www
私、手を広げて親指から小指の先までが大体16センチなんですw
>スーパーくいしん坊さん
気になる人は気になるでしょうね~。
決して怖い店主ではありませんので、あの雰囲気を楽しめると印象もガラリと変わりますね。
佐野実氏の様に眉間に皺を寄せて作業するのではなく、言葉少なに淡々と作っている、といった感じでしょうか。
私はあの雰囲気結構好きですw
嘆きの六連星 | 2008年12月29日 11:47おはようございます。
突然のコメント失礼します。このラーメンの写真があまりに美しかったもので。。。
2年ほど前、自分もこちらで3号塩をいただきましたが、そのときはスープが白濁しておりました。
今は澄んでいるようですね。また行きたくなりました。
それにしても、嘆きの六連星さん、群馬から遥々遠征おつかれさまでした!
Eスト | 2009年1月18日 07:29>Eストさん
ありがとうございます。
度々レビュー読ませて頂いております。
コメント頂けるとは光栄です。
見事な清湯でしたよ。
群馬から車でしたので、駐車場が少ないのが痛いですね。
近くにコインパーキングもありませんしw
元神奈川県民ですので、こちら方面には度々出没しますw
以後よろしくお願い致します。
嘆きの六連星 | 2009年1月18日 13:50
嘆きの六連星
ラーメン三昧
c.m noodle Marc

なまえ
scirocco(実況中継風)





『こんちゃんとそのシモベのラーメンツアー 第3弾』
ハロハロ♪、ど~もボクです、しもべです(爆)
群馬の超有名ラーメンブロガー『こんちゃん』女王様と次に向かったのはこちら。
長野のラー博で中村屋とコラボしたとか。
近所にコインパーキングはありませんので、店舗裏駐車場の空き待ちで30分近く待ったでしょうか。
店舗入口にいる方は無断駐車の見張り兼、店内・店外の行列への交通整理的なものがお仕事の様です。
店内に響くのは高橋ジョージの様な風貌の御主人の作業する音と、先客のラーメンを啜る音のみ。
昨今のお店では珍しい緊張感です。
食券を購入して静かに、ただひたすら静かに待ちます。
店内の待ち席は奥へ順に詰めていきましょうw
13:55 カウンター着席
カウンターに座り食券を厳かにカウンター上へ。
全て計算された様な御主人の動きは確かに見ていて飽きません。
1ロット3杯。
あの大きな深ザルを空中で上下前後に振り回すのは相当の腕力が必要でしょう。
皆さんほとんどの方が2号(醤油)を注文の様で、白い丼が並びます。
では『いただきます』
注意事項通りに撮影許可を求めます。
おや、お隣のうら若き美女も撮影ですか、ラヲタの美女って素敵です。
御主人の風貌とは異なり、極めて丁寧に作られた一杯。
2号(醤油)の白丼と異なり、静かに差し出された私の3号(塩)は青い丼。
スープ表面に浮かぶ香味油は鶏油、甘味が上品です。
3号は2号と異なり他にラードも少量投入される様ですね、私の青丼だけもう一つ別の油が投入されておりました。
アブラの層は厚く、ややアブラギッシュな感がありますので、気になる人には気になるかも。
透き通った黄金色のスープは鶏ガラベースと思われますが、動物系のダシ感は弱く、魚系のダシ感の方が強く感じられる仕上がり。
どちらかというと和風な味わいですが、この辺りはブレの可能性もありますし、何よりバカ舌の私の申す事ですのであしからずw
塩気も角が立っておらず、程良い塩梅。
麺は中細ストレート。
色白な柔肌の麺からはモチモチ感やコシといった類のものは感じられません。
歯応えや食感よりも咽喉越し重視という印象。
麺量は結構な量が入ってきますが、逆にコシがなくズルズルと食べられますので、女性でもペロリとイケてしまう様です。
なるほど、面白い麺です。
ただし好き嫌いは別れるかも知れません。
分かる人にしか分からないローカルな例えで申し訳ないのですが、群馬の自家製ラーメン 菊屋食堂の麺を細くした感じですね。
〆盛りにするとガラリと変わって抜群のコシが出るのではないかと思われますが。
具材は鶏チャーシュー2枚、みじん切りのネギと小口切りのネギ、長い穂先メンマ1本、糸唐辛子。
2号(醤油)ですとチャーシューは鶏と豚の2種の様ですが、3号(塩)は鶏のみ。
部位はモモでしょう。
程良い柔らかさ、素材本来の味を引き出す様な薄味、上品で美味です。
先に頂いた町田汁場 しおらーめん 進化でも鶏チャーシューがありましたし、町田・相模原エリアでは鶏チャーシューがデフォで存在するのでしょうか?それともたまたま?
穂先メンマは全長17cm程度の物が1本。
これもやはり薄味でメンマの味を堪能できる一品です。
柔らかさはそこそこですが、もう少し柔らかいと食べやすいですね。
ちょっと噛み切るのに苦労しました。
糸唐辛子は辛味をほとんど提供しませんので、色合いのみの役割の様です。
御主人の風貌と店の雰囲気はワイルドな一杯が出てきそうですが、実際は真逆といっていい丁寧で仕事の細かい一杯が提供されます。
ワイルドなのは唯一湯切り位ですかね。
最後に香味油を投入した後、丼の縁に付いた油を丁寧に布巾で拭う姿はある意味可愛いですw
御主人、完璧主義なのかも知れませんね。
『御馳走様です』に対して御主人からボソッと発せられる『…どうも…』の一言も、まだ食事中の他客への配慮と思われます。
何の予備知識もなしに行くと驚く事もあるでしょうから、初めて行かれる方は、こういうお店だという事をしっかり予習されてから行く事をお勧めします。
ラーメンもお店の雰囲気も独創的ですよ。
『御馳走様でした』