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「つけ麺(中盛・油少なめ)600円」@中華料理 ひろしの写真つけ麺(中盛・油少なめ)戴きました。
7カ月ぶりに営業しているかどうか分からないけれど下板橋から約徒歩8分歩いて伺ってみたら営業していました。
一番奥のカウンター席に腰掛け女将さんに「つけ麺・中盛」と告げ、大将に「油少なめ」とお願いし座敷でサービスランチを待っている作業服の方々の配膳が終わり約10分で着麺しました。
相変わらず麺同士のくっつき防止を指できちんと「素麺・冷麦」の様に何口か分に盛られ、未だに製麵所が分からない角細ウェーブの麺を気持ちよく啜り上げました。(麺量:茹で前1.5玉の270g位で細麺なので膨張率が低く腹8分目といったところで、14時迄は麺類・ご飯物の大盛・中盛サービスです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな清湯魚介醬油味で、今回も油少なめにしてあるのでカエシや清湯スープや魚介出汁の味が直接味わえいい感じです(魚粉が底に沢山潜んでいるので搔き混ぜ必須です)。
具は薄めに味付けされた大小メンマ7・8本とホウレン草と海苔1枚と軟らか巻き巻きバラ叉焼1枚と飾り包丁入り茹で玉子半分1個(メンマとホウレン草と海苔が変わりましたね)が麺の上を橋を架ける様に綺麗に飾られ、W葱(微塵長葱・青葱)がつけ汁に浮遊しています。
いつもながら、麺を小分けにしたり、糸で半分にカットしただけではない飾り包丁入りの茹で玉子には感心させられますね!
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、1口程に束ねられた麺を摘まんで浸すと細麺にW葱と魚粉がつけ汁と共に絡みツル・ツル・ジュル・ジュルジュルっとテンポよく啜れました。
スープ割は清湯スープとW葱(長葱・青葱)も追加され、プラスティック製の白い蓮華でシャキシャキ葱を掬いながらいつも通り美味しく戴けました。
これで8回目の訪問ですが、本日もBGMは「ヒロシです。」で流れているペピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」ではなく、TVで「王様のブランチ」が流れていました。

飾り包丁入り茹で玉子はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9501585.html

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