mocopapa(S852)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは
鳴龍もそうだった様ですが
外国人が並んで無い今が
ミシェラン的な有名店並んで食べるのに
1番いいタイミングなのかもしれませんね
こちらは自分のイメージではどうしても蛤ですね
コチラもメッチャ美味しいようですけど
キング | 2020年6月15日 21:35こんばんは
自分もどさくさに紛れて鳴龍を2、蔦を1です。
まだ鳴龍1しかレポ上げてませんが。
不如帰もチラチラ考えてます。
同じく醤油は4年前です。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月15日 21:52こんにちは。
こちらは移転後に行けていません。
やはり、評価高いですよね。
でも、懐かしいあの味が恋しいですね。
ももも | 2020年6月15日 22:04こんばんは~
明日、久しぶりの休みなのですが、
こちら経由の曙橋か、大塚経由の亀有にするか、
非常に迷っていたところです(笑)
銀あんどプー | 2020年6月15日 22:23どもです。
蛤出汁は先見の明が有りましたね❗
整理券と聞き足が遠退いていましたが
元々大好きなのです🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月15日 23:10こんばんは。
30分前でも2番手いけちゃうんですか、鳴龍同様影響かなり大きそうですね。
豚から鴨への変更って凄い覚悟ですよねー、常に変化を考えての一杯も良いですが、仰る通り少し寂しい気持ちも良くわかります。
塩と醤油で違いますが、衝撃度は幡ヶ谷の時の一杯の方が凄かった記憶ですし、好みですかねー。
塩対応 | 2020年6月15日 23:32こんばんは。
普段私が頂いているラーメンとは別物のようです!
この内容でこの場所で1100円は逆にお安く感じてしまいます。
蕪 読めませんでした(汗)
てる氏 投薬中 | 2020年6月16日 00:05mocopapaさん,どうもです。
蛤よりも茸ですか。
鴨を使っているのに鴨らしさを出さないなんて,その発想は独特ですね。
とにかく味わってみたい。
RAMENOID | 2020年6月16日 04:46続いてどうも~!
不如帰さんはモコさんからの情報で行った旧店舗の印象が強すぎてコチラでの定番商品には今一ハマりませんでしたw
でも、また機会があったら行ってみたいですね。
バスの運転手 | 2020年6月16日 06:04おはようございます
鴨を使ったラーメンとは豪華~。
自分も何度か頂いたことがありますが、
鶏とは違った甘みというかマロやかさがありますよね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2020年6月16日 07:27おはようございます😃
塩派の私でも、不如帰は醤油が好きでした。
それが全面リニューアル❗️
複雑な感はありますが、収束前に食べておいた
ほうが良さげですね。
としくん | 2020年6月16日 07:39移転した後2度お邪魔しましたが
うまかったですねぇ~
つけ麺も視野に再訪したいです。
YMK | 2020年6月16日 07:54スープが劇的に変わったんですね🤔
私も2年くらい行ってないので、
久しぶりに行ってみたくなりました。
NORTH | 2020年6月16日 08:15どもです!
幡谷時代は徒歩20分くらいだったのでよく行ってましたが
あの味は失われてしまいましたか。
きのこ前面で、出汁は鴨。フレンチにどんどん寄っていってますね。
ミシュランの味ってやつでしょうか
さぴお | 2020年6月16日 10:29また行きたいです。
新宿と聞くと、尻込みしてしまいますが。。
FUMiRO | 2020年6月16日 12:29こんにちは。
不如帰さんは移転してからは行ってないですが、味は幡ヶ谷のときとは違うんですね!昔の味がないのは残念ですが、新たな挑戦も必要なので仕方ないんですかね。いずれにしても一度は行かなくては!
poti | 2020年6月16日 13:23こんにちは。
こちらは移転した当初に行きましたが流石の一杯でした。
私も幡ヶ谷のときのハマグリの塩ラーメン食べたいですw
Stag Beetle | 2020年6月16日 15:29こんにちは。
私のface bookを参考にしていただきありがとうございます。
幡谷時代も良かったですが、さらにブラッシュアップされましたよね。
glucose | 2020年6月16日 15:54こんばんわ~
旨そうですね~♪
生マッシュルーム&ポルチーニに、惹かれまくってますので、
いつかコレ狙いで訪問したいと思います!!
たく☆ | 2020年6月16日 18:35こんばんは。
此方には未だに訪問していませんが、
今がチャンスな感じですね。
先日の鳴龍でも感じました。
標題のリニューアル。私には?
かなり気になってきました。コッソリ?(笑)
おゆ | 2020年6月16日 22:52
mocopapa(S852)
HKRamen
たか

モモンガ
ratomen





https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12603417045.html
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6月中旬の平日、新宿御苑前の【金色不如帰】を久しぶりに訪問。
金色不如帰もコロナ渦の影響で休業しておりましたが、6月2日から復活。
休業中に醤油そばが大きく変わったということで気になって訪問しました。
醤油の変更を知ったのは、大崎氏のFace Book。
到着時、開店30分前で2番目。開店時シャッター9人。外国人がいないので並びは緩やか。
この日は珍しく、定刻開店(笑)
順番に券売機でチケットを購入。焼き海苔味玉そばのチケットを購入し、カウンター2番目に着席。
席は数を減らしてカウンター5席で一蘭スタイル。2人卓×2でも営業ですね。
この日は山本店主は不在で男性店員さん2名で営業。
卓上グッズは、一味、酢、胡椒。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471310.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471314.html
メニューブックの蘊蓄を確認しますが、そば(醤油)は依然と同じですね。
不如帰といえば蛤ですよね。
出汁の説明には、動物系、乾物系、蛤の3種の出汁を味の構成にこだわってブレンドした当店だけで味わえるスープです。
幡谷時代は【豚清湯蛤】が看板に書かれていましたよね。
大崎氏のFace Bookにも書かれていましたが衝撃の出汁変更なんですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471320.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471325.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471336.html
不如帰の醤油をいただくのは4年ぶりなんです。
伺うのも移転後2回目でなんと2年ぶりでした。
ミュシュランの星を獲得すると、海外のお客さんがどっと増えて中々食べに行けませんからね。
4年前の醤油の写真はこちら。↓↓↓↓↓
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14773247979.html
少し待ってカウンター越しに着丼です。いつもの様に黒い受け皿に乗っています。
同じ焼き海苔味玉そばですが4年前の物とはかなり違いますね。
スープの色もトッピングも、まったく別物ですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14773330346.html
海苔、味玉以外のトッピングは、肩ロースの低温調理&タルファータ、鴨ロース肉の昆布締め、穂先メンマ、生マッシュルーム&ポルチーニ、蕪の煮物のロースト、九条ネギをいうラインナップ。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14773330344.html
九条ネギの盛り付けがちょっと乱れていますね。残念。_| ̄|○
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14773330349.html
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~💛♪
おぉ~かなり変わりましたね。
「蛤」中心から「茸」中心に大きくリニューアル。
ところが一番大きく変えたのは出汁だったんですが、大崎氏もわからなかったようですので自分がわからなくて当然ですが、なんと豚清湯→鴨に変えたの事。
大崎氏が山本店主から聞いた言葉では、「鴨をあえて前面に出さないように調整した」
さらに「香味油はラードから鴨油に変更」し、鴨感を出さないように「鴨油から香味油を作った」との事。鴨の味は全く感知できませんでした。( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14773330350.html
味わいはポルチーニ。
ポルチーニフレークが生マッシュルームの上に乗り、ポルチーニオイルも使っているようです。
チャーシューの上のタルトゥファータ(黒トリュフソース)を混ぜるとトリュフの香りが広がります。
トリュフ大好きです。(o´・∀・`o)ニコッ♪
今ではトリュフもポルチーニも使うお店が増えてきましたが、山本店主は10年前から使っていますから、先駆者ですね。
ですから使い方やタルトゥファータの質では、やっぱり先頭を走っていると思いますね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14773330357.html
麺は中細の全粒粉入りのエッジが効いたストレート麺。
新宿移転を機に自家製麺に変更しましたが、スープとの相性はピッタリで流石ですね。
北海道産「春よ恋」を中心に6種類の道産小麦に石挽き全粒粉を合わせた麺で打った後、半日寝かせているということです。
しなやかで香り高い麺で茹で加減ジャスト。☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471590.html
幡ヶ谷時代は三河屋製麺の麺を使用していましたが、その麺も良かったですね。
今の自家製麺より吸いつくような食感は以前のほうが好きかな。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
香りや味わいは今のほうが好きです。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471608.html
トッピング類ですが、チャーシューは2種類。
豚の肩ロース肉の低温調理とべジョータから変わった鴨ロース。
肩ロース肉の上にはタルトゥファータが乗り、黒トリュフの豊潤な香りがチャーシューにも移り、高貴な味に舌鼓。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471613.html
出汁の豚→鴨変更に伴い、チャーシューも鴨に変更になりましたが、鴨ロース肉のローストを昆布締めしたものとの事。
非常にきめ細かい、肉質でメッチャ美味しい。
質の高い食材を使用しているので、量的には少な目なのが残念。
追加トッピングメニューか特製仕様すれば鴨増しになるのかな。o(〃^▽^〃)o
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471623.html
チャーシュー以外のトッピングで目を引くのは生マッシュルーム。
その上にはポルチーニフレーク。
キノコ大好き人間には堪らないトッピングですね。٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪
味玉は、やや茹ですぎで固まりかけていました。海苔は美味しくいただきました。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471626.html
九条ネギはたっぷりできれいに切りそろえられ、名店の貫禄ですね。
下の写真の右上の2つの小さな四角のものはなんと蕪。
鶏出汁で煮込んだ蕪をローストしたもの。
これが美味しいんですよ。(((o(*゚▽゚*)o)))
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471635.html
穂先メンマも上質なもの。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12603417045-14772471641.html
こうして一つ一つ見てくると非常に手が込んだ=職人のこだわりを感じますね。
店主さんの気質が丼の中でしっかり感じられます。
今回の変更で茸主体の一杯にイメージが変わりました。
素晴らしい一杯で美味しかったのですが、やっぱり昔からの不如帰ファンとしては、あの蛤の出汁感をもっと味わいたくなります。
不如帰の蛤が効いた一杯が食べたいですね。
常に進化を目指す意気込みは感じられましたが、寂しさも感じた一杯でもありました。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ