FUMiROさんの他のレビュー
コメント
どもです。
最近、立て続けに渡なべ出身の店主さんのお店に
行ってて感銘を受けました😄
RDB参加以降行ってなかったので、久々に
行きたくなりました👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月5日 08:51こんにちは。
濃い豚骨は暫く遠ざかっていますが、
冒頭の久留米の出店、気になってきました。
おゆ | 2020年7月5日 09:57懐かしいお店。
未だ未訪のままですが・・・・。
junjun | 2020年7月6日 09:21こんにちは^^
これは私も気になっていました。
土日の午後には、2種類の豚骨の食べ比べのメニューもやっていたようですね。
(*^^*)
mocopapa(S852) | 2020年7月6日 14:22
FUMiRO

マサキング
Menzo

翔太郎





すっごいよ豚骨(¥900)
※本日の限定らーめん
一週間ほど前、楽園タウン池袋の極み麺に「拉麺久留米 本田商店」がオープン。
ただ目の前を通過するだけで、服や髪に付いてしまいそうな程に漂う、獣厚な豚骨臭が頭から離れないでいた。
だから、此処のこの限定を見つけるや否や、再訪を決めたのだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265820319
券売機の限定POPを読む。ほほう「すっごいよ」は豚骨の凄さに紐付くワードかと思っていたら、どうやら横浜・白楽に嘗てあった店の名の様だ。それでも豚骨の力強さを表現し「すっごいよ」と名付けられたに違いないのだが。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265820320
着丼。白楽の店は海苔の蓋がトレードマークだった様で、オマージュの仕様だ。それは間違っても自身の無さや雑な仕事の隠蔽工作とは違い、敢えてのぶっきら棒なやり方が男らしく、殆ど見えてはいるが、その下に秘めたパーツを想い想像力を掻き立てられる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265820321
配膳直後、味変アイテム二種がサーブされた。更に「生ニンニクもありますので」と声が掛かる。フライドのガーリックがあるのにフレッシュまで用意されている事が嬉しく、でもガーリックチップで十分だと思い、それよりも左側のかんずりに見惚れていた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265820322
舌に、唇に、脳裏にペトリと纏わり付く、トロリと濃厚な豚骨の旨味が真っ直ぐドドドと一直線に向かい、ぶつかって来る。口で受け止めると一気にブワワワーって広がり溢れ、それを鼻がキャッチし無限ループする。
麺は「豚骨」から思い浮かべた細いそれとは違う中太麺。でも、加水率は低くストレートタイプだから太さのみ異なるのだけど、この重厚な獣力のスープを掬うには打ってつけだ。絡み引き上げ、適度な歯応えの強さが濃豚汁に負けず、調和する。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265820339
チャーシューは、レアでしっとりジューシーなロースと、脂身の無いヒレ部位のしっかり食感で旨味もしっかり凝縮した二種。茹でキャベツは何処までもフレッシュで、見た目の彩り以上に鮮やかな味わいで嬉しくなる。身体全体が喜ぶ様だ。
ガーリックチップはパリパリと、ニンニクの風味が見事に弾ける。トロトロと豚骨の旨味にリズミカルな味わいが乗っかる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265820340
自分の匙加減なのに、勝手に我慢し後半に突入したタイミングで、満を侍してかんずりを小さじでペンと乗せる。爽やかな辛味がピビビと心地好さすら感じ、じとりと汗ばむから辛味はしっかりとしている。そして濃い豚骨スープとの相性もこの上なく、気持ちはスタンディングオベーションしたい程に上がっていた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/265820341
約20年前に存在した店の味は未体験が故、それとは比較する事は出来ない。ただ間違いなく此処の再現したこの一杯は凄かった。正確に言えば、すっごいよ!やな。