レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2019年8月20日のレビュー復帰時に上げようとまとめていたもの。岡山風煮干醤油。東京の煮干醤油が、煮干の深みによって、食べ手を奥深く吸い込んでいくテイストだとすると、こちらはそこに、イリコをブレンドすることで、パッと明るく旨味を照らし出すといったタッチ。同じく、イリコの強い、讃岐うどんの出汁を彷彿とさせます。合わせる太めの麺は、ほどよいツルシコタイプ。煮干醤油に対する私の先入観からすると、絡みや相性がどうなのかな、とも思ったのですが、スープの照明感、ふくよかさと、ある意味合っているのかもしれません。このあたりの感じ方をどう解するか、それがラーメンというものの面白さかも、と考えます。後から知ったのですが、鶏・豚、2種のチャーシュートッピングは、麵屋 一燈さんへのリスペクトだとか(?)。そちらのもつ、見た目の華やかさこそありませんが、このラーメンの醸し出す「明るさ」の一翼を担えるよう、旨味を湛えながらもスッキリ仕上がっていると思います。2013年開店という新しい(?)お店ですが、岡山ラーメンの定番とされる(?)甘口醤油豚骨よりも、岡山の人の味の好みに合っているのではないか、とさえ感じました。まあ、岡山を離れて30年以上が経ってしまった私がいうべきではないのでしょうが…。いや、そんな私だから言えるのか?え、でも、味噌の方が人気あるの…?💧
復帰時に上げようとまとめていたもの。
岡山風煮干醤油。
東京の煮干醤油が、煮干の深みによって、
食べ手を奥深く吸い込んでいくテイストだとすると、
こちらはそこに、イリコをブレンドすることで、
パッと明るく旨味を照らし出すといったタッチ。
同じく、イリコの強い、讃岐うどんの出汁を彷彿とさせます。
合わせる太めの麺は、ほどよいツルシコタイプ。
煮干醤油に対する私の先入観からすると、
絡みや相性がどうなのかな、とも思ったのですが、
スープの照明感、ふくよかさと、ある意味合っているのかもしれません。
このあたりの感じ方をどう解するか、
それがラーメンというものの面白さかも、と考えます。
後から知ったのですが、
鶏・豚、2種のチャーシュートッピングは、
麵屋 一燈さんへのリスペクトだとか(?)。
そちらのもつ、見た目の華やかさこそありませんが、
このラーメンの醸し出す「明るさ」の一翼を担えるよう、
旨味を湛えながらもスッキリ仕上がっていると思います。
2013年開店という新しい(?)お店ですが、
岡山ラーメンの定番とされる(?)甘口醤油豚骨よりも、
岡山の人の味の好みに合っているのではないか、とさえ感じました。
まあ、岡山を離れて30年以上が経ってしまった私がいうべきではないのでしょうが…。
いや、そんな私だから言えるのか?
え、でも、味噌の方が人気あるの…?💧