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コメント
どもです。
この界隈にも行きたいお店が堪って
きました😆
コンペが中止にならなければ年に何度か
行けるのに😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月27日 07:42こんにちは。
地元民に受け入れられながら遠征の価値もあるお店って感じでしょうか。
行く機会あれば筆頭の味噌を。
glucose | 2020年7月27日 08:32インパクトの強い2店を回ってさらに、そこまで行かれましたか!
こちら未訪問でマークしてた店舗です。今でも注目点なのですね。
虚無 Becky! | 2020年7月27日 08:51おはようございます。
こっちの方まで攻め込むとは😎
自分も開店初日に行ったきりなので。
努力とセンスでどう変わったか食べに行ってみたいなぁ…
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月27日 09:25おはようございます❗
オープンして一年ちょっとでこの僻地でこの人気と評判屋はすごいお店ですね✨
ほぼ行けませんが、食べてみたいですね🎵
川崎のタッツー | 2020年7月27日 10:28どもです!
都内と変わらぬ最新系のラーメンを発信してるようですね。
なのに筆頭は味噌ですか。
点数が伸びてないのでどうしたものかと思ってましたが
なんだか気分にマッチしてませんでしたか。
あるあるですよね。気分さえマッチすれば、
町中華のクラシカルなラーメンでも響きます
さぴお | 2020年7月27日 11:37こんにちは^^
埼玉奥地まで攻め込みますね!
鯛と牡蠣。これはスルーします(^_^;)
mocopapa | 2020年7月27日 12:43こんにちは☆
コチラは気になってたんですけどそのままになってます。
裏手にある「園」という割烹料理のお店には仕事で何度もお邪魔してるのですが行く機会がなく…。
大里郡というより寄居町の方が馴染みがあります。
ノブ(卒業) | 2020年7月27日 13:49こんにちは!
鯛と牡蠣どちらも風味の強いものなので両立は難しいですかね??
みずみず | 2020年7月27日 17:22こんばんは。
寄居まで!秩父ももうすぐですよ。
美味しそうだけど個性的ではないのかな?
と思ってましたが、こういうメニューがあるなら
優先順位上がります。
としくん | 2020年7月27日 18:29こんばんは。
BMしたまま忘れてました。
少し好みに合わなかったようですが実力はありそうですね~
kamepi- | 2020年7月27日 21:08こんにちは。
今どきの感じのなかなかのお店ですね。
当日限定で惹かれる方も多そうですね。
茨城でもどこかで日替わり限定やってほしいです。
ももも | 2020年7月27日 22:07こんばんは。
鯛も牡蠣も好きなのでこのタイトルのメニューに遭遇したらテンション上がりそうです^^ちなみに、先ほどnaoさんの珍達そばのレポ見たところです!
poti | 2020年7月27日 23:02こんばんわ
ちょっと不完全燃焼のようでしたが、素性の良さは感じられますね。
まなけん | 2020年7月28日 00:43こんにちは。
今回は初訪問でも限定でしたか。
好みからややはずれたものの80点台は中々かと。
地域にも馴染んでいる様ですね。
おゆ | 2020年7月28日 12:57続いてどうも~!
最後はコチラでしたか?
埼玉県民として、もちろん気になっていて一回、行こうと計画まで立てたんですが、
その日、どこだっけなぁ・・・確か新店がオープンしたって聞いて突撃しちゃって、そのままになってますw
また、計画立てないと。
バスの運転手 | 2020年7月30日 21:21追記
「珍達そば」さんは自分も行ってみたいお店。
予定では今年の秋に「よしかわ」さんで修業された若い方が横瀬で自分のお店をオープンされるようなので、その時にでも行かれてみたらどうでしょう?
「らぁ麺 大金星」ってお店です。
バスの運転手 | 2020年7月30日 21:33
RAMENOID
Boys2麺



ゆう。





オンリーワンな麺をいただいた後は,さらに奥へ。
本当は秩父に行って珍達そばでも……と思ったが,Googleさんに聞いてみると,かなり遠いので断念。
代わりに狙ったのは,開店した昨年春ごろ注目店になっていたこちら。
埼玉は日本一,市の多い県だそうな。
市名だけでも覚えられないのだが,この辺に来るとどこがどこだか。
市で言えば深谷市が近いんだね。
店は国道沿いの一軒家。
隣のコインランドリー前が舗装されているが,そこも駐車場として使っていいのだろうか。
ちょっと不安だったので,店裏の砂利の部分に止めて店へ。
ちょっとオシャレなレストランか喫茶店のような造り。
店内は満席で中待ちが数名いる。
開店から1年と少し,家族連れも多く,この地域ではちょっと知られた人気店になっているようだ。
ウェイティングボードに名前を書いてから券を買い,中待ちするシステム。
筆頭メニューは味噌,次いで醤油,塩。
塩が最後か。
限定ボタンは昆布水つけ麺と標記。
昆布水つけ麺は好きだが,当日限定の鯛と牡蠣に飛びつきプッシュ。
価格は850円である。
10分ほどでカウンターへ。
スタッフは男性2人,女性3人。
席数が結構あるので,皆忙しそうに働き活気がある。
カウンターは2席ずつ仕切られている等,感染防止対策もきちんと取られている。
さらに5分ほどで提供されたのは,店の雰囲気に合ったオシャレなビジュアルの一杯。
麺は加水高めの平打ち中太ストレート。
全粒粉の星が見える麺で,つるっとした麺肌としっかりした腰,噛み締めると小麦の旨味が湧きたつような麺だ。
スープは初動で牡蠣の濃厚さと鯛煮干し由来の乾物の香りがするもの。
ベースは鶏かな。
塩に分類したが,カエシは白醤油なのかもしれない。
美味しいのだが,ちょっと重さがあり,塩らしいキレがないのがちょっと好みから外れる。
オイリー?それほどでもないかな。
甘味?まあ素材由来の自然なものなんだけど。
前2杯の物量がけっこうあった影響があるのかもしれないが,何だかしっくりこないもどかしさ。
別のシチュエーションなら響いたかもしれない,レベルの高さは感じる。
鯛は鮮魚系とは違うので,独特の香りは穏やか。
鮮魚ヘタレの方でも安心していただけるだろう。
どちらかと言えば,牡蠣の濃厚な香りの方が感じると思う。
具は,メンマ,青ネギ,2種のチャーシュー。
メンマはやや濃いめの味付け。
つまみにして飲みたい。
白ネギを使わず,青ネギを格好よく切っているのがオシャレだね。
チャーシューはレアな肩ロースとバラ煮豚。
ローストビーフかと見紛うほどの色をしたレアチャーシューは絶品。
櫛型に切られたバラ煮豚もそれに負けず劣らず。
肉好きはこれだけでテンション上がる。
麺量150gほどだろう。
完食完飲。
麺もスープも具も,この店のレベルの高さを感じさせる一杯。
ただ,この日の私の気分にちょっと合わなかっただけ。
キレがある塩に鯛と牡蠣の風味が加わった感じを期待しすぎちゃったかな。
店のツイッターを見ると,このメニューは当日限定でこの日だけ。
実に様々な限定に意欲的に取り組んでいる。
この周辺では頭一つ抜けた,オシャレで意識高い意欲的な店なのだろう。