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「冷やしまぜそば(大400g生卵抜きヤサイ〜〜)」@用心棒 本号の写真冷やしまぜそば(大400g生卵抜きヤサイニンニクアブラマシ辛たまガリマヨ)。
「メニュー名は30文字まで」ということで、改めて注文を書き起こす。うーん、長い。
2ヶ月に一度の大学病院の日で、コリもせずにやってきました。

ラーメン屋では、つけ麺以外の「冷やし」を食べることはないので(ファミレスやチェーン系では、たま〜〜〜に食べるけど)、ある意味「挑戦」です。

12時30分頃に到着、運良く空席一つありすぐ着席。麺もすぐに投入、ここまではラッキー続き。タイマー設定は、ラーメンが6分に対して、冷やしまぜそばは8分30秒。「2分30秒」の差で、「どんな麺になるのか?」ワクワクです。

10分くらいして、トッピングコールの時間。
ここの店員さんは、物腰がやわらかいので、安心なのだが、逆に「噛んだりしたら申し訳ない」と緊張します。
「トッピング表」も2ヶ月前とビミョーに違う(ヤサイマシ→ヤサイになってた)ので、心の中で、何回も練習して、いざ本番。
「生卵抜き〜〜」のくだり。
で、ようやく登場。

色とりどりのフレッシュ野菜がのっていて、驚き。モヤシとキャベツのタワーも高々と。
まずは、テッパンの「チャーシュー」。脂っこくなく、味も濃すぎず、硬すぎず、それでいて、箸で切れて、すぅーっと入る。冷やしでも最高。
麺、かなり「硬め」を想像していましたが、全然普通に入る。正直、「冷やしにはあわないのでは?」と思っていたので、意外です。
タレは、「濃い色」からは想像つかない、「甘み」をあわせており、おいしい。
卓上に「ブラックペッパー」があるけど、デフォルトにて、絶妙な量が使用されており、これがまた「うまい」。
ただ、一つ「失敗(自己責任)」が。
食べ進めると、何やら「ピンク色のプニプニしたもの」が気になる。これは、「アブラマシ」にて、「辛たま」の色が移り、「冷やし」で固まったものでした。次回は、「アブラ」は控えよう(年老いた「身体」的にも)。

「まぜそば」という表記だけど、自身は食べ物を絶対に「混ぜない」ので、「正しい食べ方」ではないのかもしれないけれど、一つ一つの食材が、非常に完成されたもので、感動ものでした。

「400g」だと、正直少ない(いつもは500gでスープも飲んでしまう)ので、「500g(それ以上大歓迎)」が、出てくれるといいな。

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