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「柚子塩らーめん + 炙りコロチャーシュー飯」@AFURI 立川店の写真8/22(土)の11:54頃に行ってきました。
お昼時ということもあり待ちは8人目、まあまあ人気があるようだ。
店内待ち席へは5分後、席にはさらにら5分後に案内された。
食券を買う際、鶏油の量、麺の種類、チャーシューの種類を選び、今回は淡麗、全粒粉入り小麦麺、炙りチャーシューにした。
席に着くまでトータル10分は、まあ許容範囲だが、それにしてもこの日ももまた暑いね。
この暑さにマスクがまたなんとも不快である。
オープンキッチンで、調理をはじめ色々と様子が見えるが、オペもよく回転も悪くはなさそうだ。
ただ湯切りは天空落としはしてなかったな。
席に着き7分程度で着丼。
並びはじめてから着丼までのトータルの待ち時間は、17〜18分といったところか。
まあ土曜のこの時間だからよしとしよう。
ということでまずはスープから。
メニューにもある通り、柚子が感じられる塩スープ。
薬味的に柚子が乗っているが、その風味とは別に、明らかにスープに柚子が使われているという感じである。
さっぱりしているが、隠し味的ではなく柚子スープという感じである。
個人的には、やはり普通の塩らーめんの方がいいかな。
特に女性にはウケが良さそうかな。
麺は全粒粉入りの細ストレート。
食感はバリカタみたいに固めで、これはこれで美味しいが、これも個人的にはもう少し太くてもっちりしてる方が好きかな。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味の水菜。
チャーシューはやや厚めのバラロールで、表面が炙られており、肉の食感もあり香ばしく、中村屋系の十八番というか元祖というか、炙り加減も絶妙である。
味玉は茹で加減、味玉にいい感じで美味しい。
メンマは細かいタイプで、存在感はやや薄め。
水菜はさっぱりして、ネギとはまた違う味わいで、これはこれでいいね。

炙りコロチャーシュー飯は、角切りの細かいチャーシューを炙ったものをご飯に乗せ、軽くタレがまぶされ、柚子風味の大根おろしと刻んだお新香が乗せられ、AFURI得意の柚子ではあるが、意外にあまりない味わいでさっぱりして美味しい。
少しお値段高めの500円オーバーだが、もう少し量を少なくして300円ぐらいだとうれしいね。

今回のらーめんについては、店おすすめのものを選択したが、次回食べる機会があったら、鶏油はまろ味、麺は真空手揉み麺、味は柚子でないタイプがいいかな。

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