コメント
どもです。
冷やしののどぐろどんな感じなんでしょ
興味津々です🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年8月25日 13:20こんにちは。
同じメニュー頂きましたね。
たしかにこれは食べ手を選ぶので評価割れるかも。
ただ、とてもレベルの高い鮮魚系であることは間違いないです。
glucose | 2020年8月25日 16:45おばんです、ども。
ちょっと、値がはりますが、食べて見たいですね。
近くなのでいつでもokのはずが、なかなか行けていないです。
村八分 | 2020年8月25日 18:51
ピップ
みーこ
ピップ

スロレプ
砂糖で角が取れる女





写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12620102850.html
8月下旬のお昼に訪問。先客3名、後客6名。
先週食べた、金目鯛の冷やしは美味しかった。
今週は、更に高級と思われる「のどぐろ」です。
本日と言いつつ、一週間くらいは提供のようです。
券売機中央の「のどぐろ冷やし」をポチリ。
セルフのお冷を持って、空いているカウンター席へ。
待っている間、ネットを検索。
コロナ禍で、高級魚の価格が暴落しているとか。
飲食店の仕入れがストップし、それらは
一般消費者向けのスーパーや魚屋さんに流れており、
その価格の安さは驚きです。
漁業関係者には申し訳ないけど、
高級魚を安く食べれるのは有り難かったりします。
元々、のどぐろ(アカムツ)は、
北陸では市場にも出回らない、安い魚。
それがテレビ番組で紹介されて、人気が爆発。
捕れる地域は限られていて、
絶対量が少ないのも価格が高騰した理由みたいです。
少しして、着ラー。
金目鯛と同様なビジュアルです。
それではスープから。
のどぐろが効いてそうな香味油のコクと適度な塩気、
ノドグロの甘味と旨味が口中に広がります。
香味油が少なくなると、活きの良い鮮魚感も有ります。
旨味が舌に蓄積するので、飲み進める程、
旨味が強く感じられます。
甘い旨味が濃くて、これは旨いなぁ~。
次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、
麺肌からもノドグロを感じつつ、
強い弾力のある歯切れ。
スープと麺の相性も良好です。
大盛無料なので、量的にも充分です。
具は鶏チャーシュー、メンマ、玉葱、
紫玉葱、黒バラ海苔、三つ葉です。
鶏ムネチャーシューはフワシトで、柔らか。
外側のブラックペッパーがアクセントになっています。
穂先メンマは繊細なコリシャキ。
玉葱は清涼感が有ります。
バラ海苔は合わない訳が無い。
三つ葉の和製ハーブなフレーバーも鮮烈。
麺を食べきっても結構、スープが残ります。
このまま飲みきってしまうのは、勿体ない。
小ご飯50円を現金でお願い。
ご飯の熱でノドグロが際立ち、
鮮魚の余韻も素晴らしいです。
高級魚の鮮魚茶漬け的で、ウマ~。
でも、熱が中和されて温くなる後半は、テンションダウンか。
実は麺を食べてる時から、ライスが美味しそうに感じてました。
あっという間に完飲完食。
ノドグロが堪能できる、レアな冷やでした。
人によっては、後半の鮮魚感が苦手な方が居るのかも。
その辺で評価が割れるかもね。
私にはかなり響きました。
しかし、ホットは何度か食べた記憶が有りますが、冷やしは初めて。
ホットだと、もっと旨味が強いんだろうか。
また、来ちゃいそうw。
ご馳走様でした。