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1/12(祝)、1時過ぎに出て2時からの高校サッカー決勝までに帰って来れる店ということで、近所のこちらへ。
 (と、これを書いてる最中、大迫が大会記録の10得点目を決めました。近い将来の日本代表FW候補だね)
第2月曜なので休みだったら「大」か「前略まるきゅう」かな、と考えつつ行ってみると営業中の看板が目に。
第2月曜でも祝日の場合は営業するようです。最近は、階段上の路上まで行列することも少なくなったような。
 (あ、広島皆実が追いついた。強いねえ。試合内容は最初からずっと押してるし)

注文は具だくさんもり。「もり(あつ)」と書いてある食券を買って、もり(冷)かあつかを口頭で伝える仕組み。
私はコシの強い麺が好きなのでもり(冷)。でも周りでは「あつ」を選ぶ人が多い、のは寒いからでしょうか?
10分ほど待って到着。お母さんが丼を運んで、カウンター越に渡してくれました。
まずは、刻み海苔のかかった麺から。今ではやや細いと感じる中太ストレート、量は250gほどでしょうか。
美味しい麺の店が増えた現在、絶賛するような特徴はないですが、食感・風味とも普通に美味しい良質な麺です。
 (前半終了。広島が2-1で鹿児島をリード。ハーフタイムは「いきものがかり」の応援ライブ、青春だな~)

ツユは、魚粉ライクではないクラシックな魚介出汁が効いた、さっぱりめの醤油系。
動物系は鶏>豚でしょうか、今時の濃厚豚骨魚介と比べると随分と薄く軽い質感に感じられます。
が、この昔ながらの中華そば風つけめん、決して物足りなくない、っていうかココに原点回帰するのもあり?
と感じてしまうようなスタンダードな美味しさがありますね。
大勝軒直系ですから甘・辛・酸も入っていて、甘酸っぱいのでスープ割して飲み干したくはならないのですが、
漬け汁として見れば、出汁・タレ・調味料がバランス良く調和して美味しいと言える部類です。

具は、厚みのあるロース肉チャーシュー4枚、メンマ大量、味玉、海苔、葱。
味わいはどれもほどほど。でも具だくさんの名に違わない量感があって、満足感は上々です。

そんな訳で採点は78点。「かなり好き」には届かないけど、「結構好き」の上位ではありますね。
これを食べに遠路遥々とか行列1時間っていうのはありえないと思うけれど、
私のように5分で来れて並びのない時間を選べるのであれば、日常的な食事処として十二分にアリ!です。
元々、ラーメンとはそういうもの(最寄り品)、ラーメンに買回り品的な品質を求めるのが異常なのでしょうね。
 (サッカーは結局3-2で広島。歴史に残る名試合になるか?と思われたけど、後半はいまひとつ盛り上がらず)

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