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「チャーシューメン+生玉子(1340+50円)」@永福町大勝軒の写真コチラも前からBMしていたお店。

大勝軒の歴史を知るうえで欠かせないお店。

昔、沿線に住んでいたので近くまで来たことはあるが、降り立つのは初めて。

駅の改札を出るとすぐに見えます。

道路を挟んで向こう側に行列も見えますね。

到着時間は12:29。11人待ち。

地元の方にも愛されているようでサラリーマンやおばちゃん二人組から、学生風など様々な方が並んでいる。

店内昇格は16分後。カウンター席に案内。

座るとすぐにお冷を持ってきていただいたホール係のおばちゃんに掲題を口頭で注文。

運ばれてくる間、永福町大勝軒通信を読んで待つ。

5分強で運ばれて参りました。

まずはスープから。

スープには熱々のラードで蓋がされているが、節系の芳しい香りが漂う。

大勝軒通信によると煮干し(片口、うるめ、平子)、鰹節(枯節、荒節)、枯宗田節、さば節、豚骨、背脂、玉ねぎ、じゃがいも、香味野菜などがスープに使用されているとの事。

味わえば、煮干しの主張がかなり強いが、他の節系もしっかりと主張はしている。

魚介系の旨みが前面に出てきているが、ラードで動物系の旨みもブーストされていて動物系と節系のバランスがすごく良い。

醤油ダレには3種類の大衆醤油をブレンドし、9種類の煮出し汁を加えたモノを醤油ダレとしているようだ。

鰹節とシイタケダシは明らかにされているが、他は秘密との事。

醤油感はさほどないが、醤油ダレもしっかり効かせていて王道の醤油ラーメンですね。

昔ながらの醤油ラーメンを突き詰めていくと進化してこういう形になったと言う感じ。

続いて麺。

麺は中細縮れ麺。茹で加減は気持ちヤワメかな。

麺量は麺2玉分。

スープは熱いし麺量は多いので、やはりどうしても最後の方は麺が伸びてしまう傾向。

なんでも大勝軒通信によると1玉だとおやつ感覚。1食で十分満腹になる量をとの事で2玉らしい。

絡み良く美味いが、最後の方は少し飽きが来る。

そこで生玉子を溶いてすき焼き風にして頂く。

麺に絡んだスープが生玉子に浸され、玉子味一色になる。

美味いかと言われれば、特段変わった所もなく、まぁ、想像通りの味でしょうね。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューはバラ肉。

肉の外側に焼き色が付いており、これが香ばしい。

かなり薄めにスライスされているが、肉肉しさは十分。

熱々のラード層で温度感を取り戻し、柔らかくなっていく。

塩梅も丁度良く美味い。

メンマは単品メニューもある位なので、かなり売れ筋商品なんだろう。

クニュリと柔らかい食感。

甘み強めのダシで煮たもの。ゴマ油で軽くコーティングされている。

やはり旨い。



終盤戦にやはり満腹感と飽きが来るが、スープ量が減っていくと強くはないが柚子も香る。

どうにかこうにか完食。

うーん。やっぱり1玉で良いから安くしてほしいな。

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