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「つけ麺(1000円)」@つけ麺 道の写真関東の思い出作りに名店を巡る旅・・の合間。

この日、なかなか激しい雨が降る平日。

亀有にあるビブグルマンのお店に伺ったが、臨時休業となっていた。

亀有と言えばもう一つの有名店はこちら。あまり思い入れはないけど。

お店に到着したのは14:32。

外待ちは居るようだが、コロナの関係でお店の前に一人。道を挟んで反対側のクリーニング屋の前に間隔を開けて並んでいる。オイラ含めて合計4名。

最後列に並ぶと大学生くらいのお兄さんが先にチケットを買った方が良いですよ、との事。ありがとう。

入り口入って左手の券売機にて掲題のチケットを購入。

列に並びなおした。

4名ずつのターンオーバー制。チケットを購入する際に見ていたんだけど、席は4人分空いていたのに回転遅く昇格まで15分。

外待ちの客が全員呼ばれた形。

角の席に案内される。店員さんは2名。

席に座ってからも9分待たされてからの配膳。

うーん。時間掛かり過ぎじゃないですかね。

まずは麺から。

麺は薄茶色の麺肌、全粒粉が入った極太ナチュラルウェーブ麺。

茹で加減は中心に弾力が少し残る程度。常温よりも少し冷たいくらいの温度での提供。

茹で加減、〆具合、麺の温度感、麺の甘味、美味さ、非の打ちどころはないですね。

この手の麺を通常よりも長めに咀嚼するのが好きですね。

続いてつけダレ。

いわゆる豚骨魚介。白濁はしているが、粘度自体はさほどない。

節系でもサバ節を中心としたクセの強めの豚骨魚介。

醤油感強く、また甘味も強めに主張したもの。

極太の麺を浸けてもまだつけダレの主張が強く感じるくらいの塩梅。

個人的にはしょっぱく感じた。

具材。

チャーシュー、鶏団子、メンマ、ネギ、半熟煮玉子、この日の味変グッズとして肉味噌。

チャーシューは低温調理ですね。

調理方法自体は低温だけど、他店舗ほどは低温で調理していない。

10℃くらいは調理温度が違うんじゃないかな。

しっとりはしているが、肉質は崩れてしまう。塩梅適度。

メンマは短くカットされていて、昆布だしで煮たものかな。昆布の細切りと和えている。

鶏団子は焼き色が付いていて表面カチカチ。香ばしい香りが付いている。

肉味噌は粗挽きされた豚挽肉を炒めた後に味噌で和えたもの。

挽肉がメチャクチャしょっぱい。



スープ割りはレンジで温めるかどうかを確認。

完食完飲。



サバ節の主張が強いインパクトのある豚骨魚介。

麺の状態も良く、純粋につけダレの好み次第で評価が別れるお店。

醤油感・塩梅・甘味強くメリハリが効いている。

後は皆さんのレビューにもあるけど、時間が掛かり過ぎかな。

食べてる間にも見ていたけど、やっぱり席が空いているのに案内してないし、この営業方法はなんなんだろうな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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