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「チャーシュー味玉醤油」@中華そば 結。の写真黒いスープのベースはオーソドックスな鶏油醤油味。なるほど、生姜の風味が口中に広がります。どちらかと言えば、醤油が主張しますが、生姜がそれに深みを加え、和風な感じのスープに仕上がっています。

麺は、東京製麺の胡蝶蘭があったので、それかと思いますが、太めの平べったい縮れ麺で、食感はぶにゅっと柔らかい。うん?と一瞬茹で過ぎを疑いますが、噛むとコシはそこそこあり、こういう芸風の麺なのでしょう。固めで注文しているお客さんがいたのも納得。太くて食べ応えは十分なので、やや濃いめのスープにはマッチしています。

チャーシューは、かなりウェルダン系の焼き豚っぽいもの。はずれなのか、細かい切り落としみたいな破片がたくさん。かろうじて原型を保っているチャーシューもぼろぼろと崩れます。これは今、流行のレア系チャーシューとは対極をなすもので、ジューシーさもなくイマイチでした。

細切りメンマ、ほうれん草、味玉など脇役陣は特に印象に残りませんでした。
とてもクラシカルな鶏醤油に、生姜の風味を加えた一杯。なかなか食べやすいラーメンでしたが、1320円は高いです。特製でも1200円は、このチャーシューのクオリティでは割高かなあ。

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