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11月某日、本日は休み。夕方からは「シネマライツ松本」にて「TENET テネット」を鑑賞に。その前の夕ラーに「らあめん 塩八」で食ったのだが、ストーリーは難解で良く判らんかったが、想像以上の今まで見たことの無い映像にコーフンして腹が減る。そこで夜ラーに突撃したのはこちらの店。こちら「濃厚熟成とんこつ」の「きゃべとん」をウリとする愛知県発祥のチェーン店。いつの間にか「二代目丸源」は全国で4店舗しかなくなってしまったが、ここはいつも活気のあるラーメン店である。21:30着、先客40名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。平日の夜なのに本日もほぼ満席の様相を呈している。早速メニュー表検討、「きゃべとん」も良いのであるが、ここは未食の“醤油とんこつラーメン”(680円税別)でイッテみる。この一杯、ウリの「きゃべとん」同様「熟成醤油」とある。能書きによると「香り豊かな「兵庫産薄口醤油」と深いコクの「兵庫産濃口醤油」をブレンドしています。そこに豚や鶏のガラを入れじっくり煮込み旨味を加えたのち香味野菜、宗田かつお節など二十数種類以上の食材と一緒に丹念に煮込んでいます。」と言う事。更に「その後十五日間ゆっくりと寝かせ熟成させる事で醤油の塩角がとれ旨味たっぷり且つ香り豊かでまろやかな醤油がえしが完成します。」とある。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。スープから。「濃厚熟成とんこつ」を謳う割には濃厚さは無く、所謂シャバ系の豚骨醤油スープで、背脂効果もあってあっさりとした動物系のコクはあるものの、謳いの様な節系の風味は拾えない。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも確かに塩角は無いが、駄舌故に謳いの様な「熟成醤油」のカエシに深みのあるコクは拾えない。野菜由来の甘味はやや強めに出ており、課長のウマミもかなり前に出ている。甘ショッパーで課長の効いたあっさり豚骨醤油スープである。昭和のオヤジには許容の出来るなかなか美味いスープではある。麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。加水やや高めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄切りながらかなりのデカさがあり、ホロホロと柔らかで美味い。半味玉は甘醤油ダレの味付け、黄身が締まっているが美味い。メンマは甘醤油の味付け、コリコリとした歯ごたえのある食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。途中でスパイシーさを加えるべく、卓上にセットされている「どろだれラー油」をやや多めに投入。まろやかな豚骨醤油がウマ辛スパイシーなテイストに変化してイイのである。この「どろだれラー油」は大いにアリである。スープは少しだけ残し。休日に「TENET テネット」を鑑賞する前に「らあめん 塩八」で食ったが未知の映像と音響にコーフンして腹が減り、こちらに突撃して食った「醤油とんこつラーメン」。それはこちらのウリの「きゃべとん」のキャベツ無しに半味玉、メンマ乗せのヴァージョンで、「熟成醤油」と言うほどの熟成感は拾えないものの、課長の効いたシャバ系豚骨醤油の味わいは悪く無く、無難に美味かった。やはりこちらでは「きゃべとん」がイイ、、、
こちら「濃厚熟成とんこつ」の「きゃべとん」をウリとする愛知県発祥のチェーン店。いつの間にか「二代目丸源」は全国で4店舗しかなくなってしまったが、ここはいつも活気のあるラーメン店である。
21:30着、先客40名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。平日の夜なのに本日もほぼ満席の様相を呈している。早速メニュー表検討、「きゃべとん」も良いのであるが、ここは未食の“醤油とんこつラーメン”(680円税別)でイッテみる。
この一杯、ウリの「きゃべとん」同様「熟成醤油」とある。能書きによると「香り豊かな「兵庫産薄口醤油」と深いコクの「兵庫産濃口醤油」をブレンドしています。そこに豚や鶏のガラを入れじっくり煮込み旨味を加えたのち香味野菜、宗田かつお節など二十数種類以上の食材と一緒に丹念に煮込んでいます。」と言う事。更に「その後十五日間ゆっくりと寝かせ熟成させる事で醤油の塩角がとれ旨味たっぷり且つ香り豊かでまろやかな醤油がえしが完成します。」とある。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。「濃厚熟成とんこつ」を謳う割には濃厚さは無く、所謂シャバ系の豚骨醤油スープで、背脂効果もあってあっさりとした動物系のコクはあるものの、謳いの様な節系の風味は拾えない。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも確かに塩角は無いが、駄舌故に謳いの様な「熟成醤油」のカエシに深みのあるコクは拾えない。野菜由来の甘味はやや強めに出ており、課長のウマミもかなり前に出ている。甘ショッパーで課長の効いたあっさり豚骨醤油スープである。昭和のオヤジには許容の出来るなかなか美味いスープではある。
麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。加水やや高めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄切りながらかなりのデカさがあり、ホロホロと柔らかで美味い。半味玉は甘醤油ダレの味付け、黄身が締まっているが美味い。メンマは甘醤油の味付け、コリコリとした歯ごたえのある食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。
途中でスパイシーさを加えるべく、卓上にセットされている「どろだれラー油」をやや多めに投入。まろやかな豚骨醤油がウマ辛スパイシーなテイストに変化してイイのである。この「どろだれラー油」は大いにアリである。
スープは少しだけ残し。休日に「TENET テネット」を鑑賞する前に「らあめん 塩八」で食ったが未知の映像と音響にコーフンして腹が減り、こちらに突撃して食った「醤油とんこつラーメン」。それはこちらのウリの「きゃべとん」のキャベツ無しに半味玉、メンマ乗せのヴァージョンで、「熟成醤油」と言うほどの熟成感は拾えないものの、課長の効いたシャバ系豚骨醤油の味わいは悪く無く、無難に美味かった。やはりこちらでは「きゃべとん」がイイ、、、