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「真鯛と牡蠣のつけ麺」@NOODLE MEISTER 源九 GENKの写真126_げ
真鯛と牡蠣のつけ麺(¥1000)
※期間限定
※大盛無料

休日のTOHOシネマズデイ(後で知ったが)に、定期圏内端の池袋から九段下までの約6kmを徒歩で向かい(往復した)、此方に初訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266863830
土曜日だから「貝だし塩」狙いでしたが、入口の限定メニュー(11時半頃の到着なのでセーフ)告知を発見し、一瞬よりも秒で気持ちが持って行かれた。
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券売機を左上隅から順に見始めて、上段の大きなボタンを見終え、二段目に差し掛かった時だろうか、店主さんから「限定でしたら現金でお願いします」と声掛かった。千円を手渡し口頭注文。そして大盛無料を二つ返事でお願いした。
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今回はスルーした「貝だし塩」と「丸鷄醤油」、日月曜日の「煮干し」の、基本メニュー3種素材説明。どれもこれも美味しそう。
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入店して8分程で、麺〜汁の順で配膳。外の説明POPで、麺が昆布水に浸かっている事は解ってが、実際に目前に来ると軽く心踊ります。
その昆布水がたっぷりと注がれた麺丼で一際目立つのが、松葉の如く綺麗に細切りされもっさりと盛られた九条ネギ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266863868
最初に麺を2〜3本スルリと引っ張り上げ、素のまま食い。昆布水を纏った素朴な旨味を愉しむ。
つけ汁は、潔く汁のみ。こちらも綺麗だ。
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その油層を突き破る様に麺を、でも半身浴で留めて、上半分で麺の味を下半分はスープに浸しズバッと啜った。
小麦と昆布のソフトなハーモニーの後、真鯛と牡蠣、基本の貝出汁の上品な旨味が、ジャストな塩ダレに乗りブワワと押し寄せる。スッキリコクマロな魚貝のエネルギッシュさを一口啜るだけ、しかも半身浴でシーワールドが広がる。
二口目も半身浴で啜り上品なグラデーションに頷き、三口目以降はどぶ漬け最高と魚貝フレーバーをフルパワーで黙々と食べ進め堪能する。
塩麹でレベルアップした大山鶏のムネ肉しっとりチャーシューは、旨いより美味いが似合う美味肉。当初予定の牡蠣ペーストでは無くオイル漬けが乗る。ペーストを溶かす味変は楽しそうだが、オイリーな固体の爆発力もグレートだ。
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途中、先着40名の「貝のつくだ煮プチおにぎり」のサービルがあった。これ、サイズに対し感動が大きく、人で言えば「小さな巨人」的で貝のエキスが力強い。
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上品上質な海の恵みに心掴まれる、昆布水が繋ぐ秋の極上つけ麺。淡麗でも大盛無料だしプチおにぎりまで頂いたので満腹満足です。

<蛇足>
TOHOシネマズデイとは、東宝の名に因み毎月14日<10(トウ)4(フォー)>は映画が1200円で観られるとの事。ラッキーだ。
源九からの帰り道(徒歩だ!)のブックオフで「さくら」の映画化を知り、それが今秋と解り調べたら昨日からの公開だった。美貴役は小松菜奈なのか!と居ても立ってもいられず、公演時間が丁度良かった池袋のTOHOシネマズに衝動的に突撃した。
原作は二度読み、その世界観は頭に入っていたからシビアめに見ても配役バッチリ!美貴はハイパーだけど小松菜奈は完璧だったし、何と言っても「さくら」がさくらで、絶妙に可愛いのだ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
この店忘れてたと思ったら行ってました(笑)
全然記憶になくもう一度行ってみます❗

やべぇ、これ旨そうね!!

junjun | 2020年11月17日 09:21

こんにちは^^
ここも忘れていました(^_^;)
麺顔が素敵ですね。
牡蠣は駄目なので、貝だし塩狙いで行こうかな。

mocopapa | 2020年11月17日 16:33

こんばんは。
真鯛と牡蠣・・・絶対美味しい者同士の組み合わせですよね。
これは食べてみたいですが、立地が中々機会なさそうです。

pvs aka duff | 2020年11月18日 22:09