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「中華麺(700円)」@中華麺店 喜楽の写真オイラが愛したラーメンたち。その27。ラスト。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

この一杯が関東で食べた最後のラーメン。

八雲』で食べた後、こちらまで徒歩で移動。

過去に何度かワンタン入りを頼んできたけど、こちらはベースだけで美味しいので。

お店への到着は14:16。

入り口で1名様と聞くや2Fに行くように勧められる。

この時間だけど、1Fも2Fも満席。

2Fへ上がってすぐのテーブル席は相席仕様になっている。

もう既に食べている処への相席は居心地は良くない。

2Fのホール係のチャイナおばさんがオーダーを急かす。

目の前で食べている人はもやしワンタン麺の大盛っぽい。

ちょうどワンタンを摘まみ上げたが全部が一塊になっていて、過去に何度か指摘してきた状態だったので、シンプルな掲題のモノにした。

5分強で食品用エレベーターに乗って1Fから上がってきたものが配膳される。

先ずはスープから。

スープのベースは豚ガラと鶏ガラで取った昔ながらの中華風ラーメンと言った様相。

スープ表面にはこちらのお店の売りである自家製ネギ油が層をなしている。

ラードでじっくりとネギを揚げたもので芳しい香りが広がる。

厚みはあったが、クドサは全くなく動物系のコクが増していて美味い。

醤油のカエシがガツンと効いており、醤油感も塩分も強め。

でも、後味にほんのりと甘みを感じる。

うん。これですね。印象通りの味です。

続いて麺。

麺は平打ち気味になっている中太縮れ麺。普通の茹で上がり。

モッチリ感を感じる美味い麺。

スープとの絡みもよく美味い。

具材。

チャーシュー、もやし、味玉、揚げネギ。

チャーシューは肩ロース。かなりパサ感がある。

もやし。シャキ感が程よく残っており、濃いめのスープにはよく合う。

味玉。いわゆるおでんの玉子のような状態。

火が入りすぎて黄身がパサパサ。白身の部分もタンパク質が硬化していて醤油の味が染みている。

揚げネギは丼の底に層が出来るほど入っており、香ばしさと主に甘さも広がる。




期待した通りの味。昔からこの高いレベル。

石神氏が人生を変えた一杯と言うのも頷ける。

ごちそうさま。いつかまた食べに来たいです。ありがとうございました。

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