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「味玉背脂煮干しそば+唐揚げ(1000+130円)」@らーめん セアブラノ神 壬生本店の写真こちらも関東に住んでいた頃から知っていて大阪帰省の際には訪問したいと思っていたお店。

所要を済ませてからの訪問で訪問時間は14:35。

有名なお店ではあるはずだけど時間が時間だけに並びは無しどころか、店内先客1名という有様。

入口入って左側に券売機。

いつもより腹が減っていたのでサイドメニューも頼むことに。

京都はラーメンと唐揚げとかを食べるのが標準らしく、どこにでも唐揚げは置いている。

いつかラーメン屋の唐揚げに的を絞ったものも書いてみたいな。

店員さんは2名。男性麺場スタッフとサイド・ホール係の女性スタッフ。

白木と黒の椅子を基調としたシックな内装。

店内は油の臭いが充満しているが、お店は油ぎった感じは無く、掃除が行き届いている様子。

5分くらいしたところでラーメンがまず到着。ほどなく唐揚げも到着。

まずはスープから。

スープは旨味がしっかりでほんのりと煮干しの苦みが効いたタイプ。

ハラワタはしっかりと処理をしている模様。

温度管理もしっかりしているのかクリアなスープに仕上がっている。

煮干しのスープを前面に押し出し、動物系の旨味はサポート程度。

醤油感も適度に効いて塩梅が絶妙で旨いですね。

人によっては若干しょっぱいと感じる人もいるかも。

スープ表面に背油が浮いており、スープと共に頂くと塩味と背油の甘みのバランスが良いですね。

以前ビブグルマンのお店で頂いた煮干しラーメンの印象が悪く、こんなものかという印象だったが、ここは関東の人が食べても違和感ない旨味、塩梅となっている。

お勧めできるお店がまた一つ増えた。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂製。中太のストレート麺でモッチリ、ほくほくとした食感。

しっかりとスープとも絡み、旨いですね。

皆さん書いておられるんですが、麺量であるとか、麺の種類については尋ねられることもなくそのまま出てきました。

どっちにしても麺の種類はこれを選んでいただろうとは思うけど、麺量はもう少し欲しかったかな。

具材。

チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、なると、アーリーレッド。無料トッピング、バラ海苔。

チャーシューは肩ロースの煮豚タイプ。

少し味が抜け気味だけど、ホロリと崩れる食感柔らかいタイプ。

味玉は醬油ダレに浸けられたもの。やや塩梅強め。

メンマは食感クニュリとしたもの。背油が纏わりついて脂っこい。

アーリーレッドはフルーティな味わい。

バラ海苔は卓上にあり、無料でトッピングしてもよいということであったが、最後にスープに溶かして頂いた。



唐揚げ

普通の小麦粉で揚げたものではないように思う。

ポリポリというかカリカリというか。すごくクリスピー。

下味はやや弱めだけど、マヨネーズで食べるのでトータルの塩梅は悪くないが、鶏の旨味を感じたかったな。

でも130円でモモ肉0.5枚分使っているのでコスパはすごく良いですね。



麺量も選べたり、唐揚げもコスパ良いし、何よりもラーメンが普通に旨い。

また機会があれば寄りたいね。

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