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コメント
おはようございます^^
ここも行かなくちゃと思いながら未訪。
美味しいのはわかっているので、この特製の皿をつまみに
冷酒が飲めたらなぁ~といつも思っています。(*^-^*)
mocopapa | 2020年12月27日 08:00昆布水つけ麺好きなのでうらやましいです。
しかもピンク・・・気になります。
pvs aka duff | 2020年12月27日 09:26気付けなくてごめんぉ~ww
二三ちゃんなら、左上行くだろ!っと思ってたから、
醤油で良かった(笑)
junjun | 2020年12月27日 10:53本文関係なくて恐縮なんですが、帰路ルートでウチの前を通られてるかも知れません。
スカイツリーは家から近過ぎて余り注目していないんですが、ライトアップが通常パターンと違う事が結構多くて、そんな時は違和感から目が行きますね。
Dr.KOTO | 2020年12月27日 11:49どもです。
最近は行列どうなんですか?
そろそろ行ってみようかと思ってます🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月27日 16:00
FUMiRO

じゃい(停滞中)








特製鴨出汁手揉み醤油つけ麺(¥1300)
※淡麗(あっさり)つけ麺
※ピンク昆布水
※当店No.1 よしきのオススメ!
今年は忘年会など派手に浮かれる事は自粛し、計4人メンバーでサクッと良麺を啜る会と称し此方に初訪。入店時のBGMはtwiceの「BETTER」でテンションがググッと急上昇。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175380
外のお品書きで予習。先ずは淡麗の醤油が良さそう。※後で知人の常連さんに確認し答え合わせしたら、正解でした。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175382
券売機。千円以上は久方ぶりで、やや緊張と興奮が入り混じる感覚で左上の「よしきのオススメ」を押した。券売機上の貼り紙に「※つけ麺は提供までに早くとも15分程度お時間頂きます」との告知を親切と感じ、ポジティブにすら受け止められた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175385
確かに15分ほどだった。丁寧に、特に特製トッピングの皿は鴨肉が扇状に、その他具材も定位置に収まり手前を彩り、麺と汁を従えるみたいにトレイに乗せられ配膳。
ピンクの昆布出汁に浸かった麺は、明らかに潤い艶やかで、手揉みによる揺らぎがより一層その瑞々しさを見せつけた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175388
つけ汁はシンプルながら、オイルの蓋が旨味を閉じ込め、麺で突き破られるその時まで凛と構えている。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175390
手揉み太麺をピンク昆布水から引き上げ、その感じも味わう様に半身浴で食べ進む。麺の小麦の風味を盛り立てる優しい昆布のファーストタッチ、そして下半分は、淡麗式のすっきりリッチな鴨香る分厚い旨味がブワキリマロと来、一気に鴨モードにスイッチする。うんま!
二口目からはドップリと麺全てを浸け、行儀作法としては少し悪いかも知れないが、スープ内でぐりぐりと鴨醤油汁を絡ませ頂いた。鴨度も醤油感も濃ゆく駆け上がり、もう旨いのなんの!
特製のトッピングの鴨チャーシューは、4枚全て調理法もしくは部位が違いエンタメレベルも高い(鴨ロースの低温調理チャーシュー、鴨モモ肉のチャーシュー、鴨ロースの赤ワイン煮チャーシュー、鴨ロースのスモークチャーシューが各1枚ずつ乗る)。どれも美味で、何より愉しい。その他に挽肉も鴨、味玉、穂先メンマ、レンソウ、ネギ、海苔3枚、カットレモン。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175454
固形物を平らげ、スープ割。卓上ポットの温かい魚介系スープを少々注ぎ、麺丼の昆布水も加えてトリプル仕様でメイク。鴨を軸にあっさりと纏まり、止まらず汁完。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175458
あっさりだが鴨の濃厚リッチな味わいをキリリと堪能。特製にアップデートすれば、千円を大きく越えるが鴨のフルコース的パラダイスが訪れる。
新小岩から上野駅までの約8.5kmを、途中あんなツリーの麓やあの赤い門を横目に、プチ観光も愉しみ歩いた。
あんなツリー
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175462
あの赤い門
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/267175467