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コメント
Ramen of joytoyさん
皆さん次々と行かれて、例外なく高得点。
ここは行かないわけにはいきませんね。
まなけん | 2020年12月30日 22:18コメントありがとうございます!
写真が麺と未来さんのもに間違ってUPしておりましたので、修正しました(;'∀')
みな麺類同様、夜がハードル低いようです。売り切れのリスクもありますが…。
丼ものも美味しかったですよ。
Ramen of joytoy | 2020年12月31日 00:28
Ramen of joytoy
マシュ
久我衣
井之頭イチロー
硬め濃いめ






18時頃到着、行列も覚悟しておりましたが意外にも並びがなくラッキーかと思ったのも束の間、店内にけっこうな待ち客がいらっしゃいました。連日売り切れ早じまいだったようですが、開店時のフィーバーはある程度落ち着いたのでしょうか(年末&コロナで恵比寿でも人はあまりいませんでしたが)。店内外とも椅子があるので、待ちのストレスはそれほどではありません。
ラーメンとともに、かき揚げ丼¥350を注文。普段はサイドメニューを頼むことはないのですが、蘊蓄に惹かれて思わず購入してしまいました。
着丼と同時に鶏の香りがぶわっときますね。鶏油が表面を覆ってアツアツのスープは濃厚な鶏の旨味と甘味が凄いです。醤油ダレはあっさり目で鶏感ダイレクトなスープですが、アツアツなため微妙な味わいが感じ取れるまでは若干時間がかかりました。
注目の青竹打ちの自家製麺は、モッチリ・プルプル感もありながら小麦の粉っぽさもあって見事な仕上がり。RDBの説明文にもありますが、加水率でいうと多か低かどっちとも判別できない面白さ。
鶏押しですが、豚肩ロースのチャーシューも秀逸。新店ながら、非常に完成度の高い一杯でした。これで¥820は素晴らしいコスパですね。かきあげ丼も見事な仕上がりで、もはやラーメン屋のサイドメニューを超越したクオリティでした。
スープはどこもハイレベルなので、麺での差別化が今後もトレンドになっていきそうですね~。