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「汁なし、小」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真平日13:15 外待ち14名に接続。やった、行列短いぞ!!正直1時間は並ぶ覚悟出来ているのでそれだけで得した感覚。13:35入店タイミング、数えられる限りで僕の後列14名さん。

関内二郎、久々。前に伺ってから何と5年の月日が過ぎてるじゃないの…。伊勢佐木町駅から徒歩3分が楽しみすぎて長く長く感じた。同じ方向に歩く人はみんな二郎向かってんじゃないか?なんて焦り、早足になる自分が小せえ…。交差点、珈琲館が見えたとき、そこに列が伸びてないのを確認しガッツポーズ(そこまでの列だと目安1時間待ち)。よし!
若手助手さんが列の仕切りと麺量、客の誘導をされてる。前客さんが食券買われたのに続き

汁なし 小(780円+80円)を。 

くっそ、、、豚が売り切れていた。メチャメチャ豚食べる気満々だったから口惜しい。粉チーズやニラキムチのフルパッケージ投入も悩んだが、久しぶりだったからノーマルにする。
やはり関内二郎といえばスペシャリテ汁なし。ここで汁なしが生まれなかったら二郎系の汁なしは世の中に存在していなかったのだから、何たる世界への貢献度だろう。
店主さん含め3名のオペレーションは正に無駄がなく次々とニンニク入れますか?また、とても笑顔に溢れる暖かな接客で、僕が普段通っている二郎群のピリッとしたような緊張感とは真逆。

ヤサイマシマシ、カラメ、ニンニク少しのコールで着丼したそれは、汁なし界の神、神々しくて祈るしかない。ありがたやありがたや…。
まずは少しヤサイを減らそうとそのままシャキり。クタクタまで行かないがしっかり茹でられタイプ、モヤシ8キャベツ2の黄金比、なのだけど、おや??というか、やはりか。。。マスクで声が通りずらいか?と思っていたのだけど、多分カラメコールが届いてない。これはマシマシに対して味のバランスが釣り合ってないぞ。しかもニンニク少しにしちゃったからニンニクで、食う荒業もできない。豚が増しもできなかったから味のないヤサイのみはキチイ、、、

気を取り直して麺を下から持ち上げる。ぐぐぐぃ〜〜〜っと伸びやかで粘り腰しっかりの中太麺、ワシワシワシっと食らいつく。うんめぇ〜〜〜〜!!ほどよい弾力、んぐんぐ、と口いっぱいに頬張る恍惚。そしてうん、優しい。優しくあっさりしてる。二郎といえば言わずもがなな、暴力的なパンチ力。その圧倒されるお味とボリュームが麻薬の魅力を出すのだけど、この汁なしは優しい。丼底1/3くらいに敷かれた汁は、塩味というより旨味に溢れてる。なので強めに聞いてるブラックペッパーがアクセントよく顔を出し味を締める。罪悪感のない二郎なんて無敵じゃないか…。

中盤、ようやくヤサイと麺と汁のバランスが合い、グリグリに渾然一体。卓上のお酢を食べる分だけかけてみると、これまた絶品。ゆっくり食べたつもりだったけど腹八分でなくなっちゃった…。最後にスープ割りをお願いし、暖かな豚ちゃんスープでほっとする。このスープ割りがまた美味い。
ふぅ、ニンニクマシマシにきかせて混ぜれば美味さ1000倍だったろうなぁ。後予定の関係でそれに悔いを残したから、次回の課題で。ごちそうさまでした。

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