なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン300gニンニク少し(850円)」@Yume Wo Katare Kyotoの写真年末に頂いて好印象を持ったため、年明けにすぐに訪問。

二郎系の中でも好きな富士丸系を系譜に持つお店。

訪問時間は日曜日12:30。

さすがに並びがあるだろうなと思ったが、人気がイマイチなのかゴールデンタイムでも並びなし。

店内にも3人しかおらず、寂しく感じるほど。

店員さんは2名。

アシスタントの人は同じだったが、麺場の人が前回訪問時とは違う。

前回訪問時の人がお客さんと会話を楽しむ方だったのに対し、今回は背が高くどちらかというと黙々と仕事をするタイプ。

以前訪問時、見よう見まねで業務用の冷凍庫から箸やレンゲを用意したが、今回は一度訪問しているので自分から進んでコップなどをセルフで用意する。

席は前回座った場所と同じカウンター席角の席。

オイラの後に入ってきた後客とオイラの少し前に入っていたであろう先客との3人がコールタイム。

掲題のコール。

そして高台へ。

先ずはスープから。

スープは軽く乳化した豚骨醤油。

今回もカエシに甘味があるなと思っていたが、スープとの兼ね合いが悪いのか甘味よりも塩梅が強く感じる。

相変わらずスープ表面のラード層は薄めだが、醤油感がかなり強くしょっぱい。

ブレなのかな。

続いて麺。

麺は自家製麺。極太の平打ち麺。

こちらはおでんとかを煮るような金色のアルミ鍋で麺を茹でている。

そのお湯が少なかったのが気にはなっていたんだが‥。

麺がかなり粉っぽく、麺の茹で具合がゴワゴワ。麺の表面はネチャネチャ。

茹で湯が少ないために鍋の中で対流が起きず、麺がゴワゴワネチャネチャになってしまったものだと思われる。

ゴワゴワは嫌いではないんだが、ネチャネチャはアウト。

やっぱり富士丸系のスープにはモッチリ系の麺が良かったかな。

具材。

ブタ、もやし、キャベツ、ニンニク。

ブタはバラロールとモモ。

バラロールは端っこ過ぎて厚みがない。これを一枚として出すなよなぁ。

モモはブロック状になっていた。

こちらはお店まで歩いてきたらテクテクサービス?キャンペーン?だったか、チャーシューを厚く切って乗せてあげますよってのをやっている。

前回も同じく歩いて行ったのだが、今回も提案はしなかった。

病み上がりだったこともあり、絶対にラーメン一杯を食べきれるかどうかが心配だったから。

こんな厚みの無いチャーシューが1枚として計算されるのなら次回麺場が同じ彼の時テクテク何とかってのを頼もう。

ヤサイ、キャベツは相変わらずシャキシャキ。

どことなく粉っぽい様な風味が付いているような・・・。



前回食べた時との味の違いに驚いた。

麺、スープ、具材。全部前回食べた時よりも下回っていた。

麺場の人が外れだったかな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

お湯が足りないは、お湯が濁ってる以上のイージーミスですね。
時間が遅い訳でもないのに、これは良い訳が効かない。
せっかくのランチ、残念な時間になり胸中お察しします。

Dr.KOTO | 2021年1月26日 22:07

こんばんは。

オイラもなぜそんな状況になっているのか疑問です。

お客さんを待たせて麺を茹でる為のお湯を沸かす時間がお客さんからのプレッシャーになっていて、その空白の時間に耐えられなかったのかもしれません。

お客さんからのプレッシャーと言う意味ではオイラも押上のあのお店ではそれなりにキャリアを積んでいたのにすごく緊張しましたから。

scirocco(実況中継風) | 2021年1月26日 23:33