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「鬼北雉と追い節の中華そば」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真最初にまずすみません…メニュー名が正確じゃないかもです
要素は合っているはず。

12時過ぎに訪問 久々に来ましたがテーブル席の構成が変わっていますね。丸テーブルで何人か座れる席があったのが二人席のみに。コロナ対策でしょうかね。
そういう指示があるのか確認してませんが、カウンターは一つ開けでみなさん座っており、そういう意味では埋まっていたのでテーブルへ着席。(好きな席へ〜方式なので)

ここへはラーメンのみで来るのは初めて。仕事中なので断腸の思いでお酒のメニューから目をそらし掲題をオーダー。その日は、醤油の他に塩と味噌もありました。

着丼
おおっビジュアルからテンション爆あがりです。好きな要素しかない。

まずは液体油の浮く濃い醤油色のスープを。雉と節、どちらかが優位ということはなく、混じり合ったまろやかなスープ。醤油のコクもしっかり効いてキレもありどちらかというとスッキリ系です。洗練されていますが、どこか懐かしの中華そばも感じます。
前に似たようなメニューを食べたときは塩っ辛くて仕方なかったのですが今回は塩分やや控えめでちょうどいいです。

麺へ。平たい太縮れ麺です。大好き。手もみを加えたのでしょうか、不規則な波打ちで色んな感触があり楽しい。
やや加水率高めのもっちもちぷりぷり麺。スープが強すぎないので、噛みしめるほどに小麦の甘さや香りが広がります。

具。刻み玉ねぎ、ネギ、拍子切りメンマ、豚、鶏レアチャー
豚は一見パサついてみえましたがそんなことはなく、しっかり醤油味のしっとりチャーシューでした。脂少なめでこのラーメンにピッタリ。

あーー満足。ののくらの並びがエグい(大抵そうですが)ときに一駅足を伸ばして来てみては?絶対後悔しませんよ!

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