FUMiROさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
いつも5kmとか10kmとか歩いていらっしゃるんで1.8㎞は
歩いたうちには入らないようですね。
クラシカルな豚魚のようですね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年2月5日 06:50またおま的なビジュアルも
ハイレベルな一杯の様です。
YMK | 2021年2月5日 08:00ファミリー層で使いやすい店舗は貴重ですね。
近場にそういう店が増えて欲しい所です。
pvs aka duff | 2021年2月5日 08:28おっ、ここ知らなんだ。。
junjun | 2021年2月5日 08:32
FUMiRO
じぞう
レインマン
たこすけ
さぴお
りるは





魚介とんこつつけ麺(¥850)
※中(320g)同額
https://www.instagram.com/p/CLExtaDn9GI/?igshid=h5hfips88b1w
TRY新人賞となると、プライオリティーは上げざるを得ないし、懐かしき五反田生活時代を思い出させる「麺彩房(大崎広小路店)」でも腕を振るわれていたとあれば、余計に上がった。
石神井公園駅から約1.8kmの歩行は、あっという間。12時半頃、此方に初訪。
外待ちは、場所柄ファミリー客が多く(むしろソロは僕一人)、休日がゆえ子連れ率も高くざっと15人程。人気です。
券売機は無く、入店時に注文し先払い制。同額の、汁そばとも揺さぶられたが、中盛り量の麺をモリモリと喰らいたいと気持ちは決まり、タイトル品をコール。
並び始めてからだと約30分後に、麺320gから着丼。その第一印象は「丁度良さそうだ」だった。
続いて、つけ汁がカウンター上に届く。最後に水菜をちょんと乗せた仕草に「和」を感じ、ブクブクと濃厚かつ優しさが共存し滲み出ている。
豚魚Wスープに合わせる系の太麺だけど、麺一本を啜り素のままを味わう。ムキっ、冷水で締められ弾力の心地良さをまざまざと感じ、直後に小麦が香る。ふわりと。
そしてすぐさま数本の麺を浸け、一気に吸い込む。優しいのに強い、自分の見立て通りだったと胸を張り再び向き合う。魚介先行。節系が主軸の滑らかな口当たりは見事で、角は無く、過度で無いのにコク深くガッツあるマイルド魚介豚骨Wスープ。
スープの中、短冊とダイスの間くらい大のジューシーなブロックチャーシューがゴロゴロと入る。テンション上がったのが細切りされたナルトが、こっちもゴロゴロと。
ポットからセルフで入れるスープ割りは、濃いめがパターン。直でも(きっと)優しいだろうが、割り薄める。薄まるも魚介出汁がブレーキはかけず、旨味は止まらない。そしてレンゲも止まらない。また来よう。
ストアカードが正方形で、ユニークだ。なんて感心していたら200mくらい逆走してしまいましたが、此方から西東京の寝床まで、約6,3kmを歩いて帰宅した。