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特製らぁ麺 こってり 1050円スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★☆☆ 応援点★★★★★スープ 翌週に二郎インスパイアのメニューが提供されると聞いて、通常メニューを確認しておく必要があると判断して、数ヶ月振りに訪問してきましたが、相変わらず濃厚な豚骨魚介スープです。「六厘舎 本店」のブレイク以降、濃厚豚骨魚介が時の味となった弊害として、取って付けたような豚骨魚介のスープを提供するお店が増えましたが、ビジュアルも味付けも魚粉に偏重しているところが多いのに対して、こちらのスープは豚骨の濃度が非常に高く、魚粉に頼っているという印象を抱かせない点で、それ相当の完成度を誇っていると思います。粘度が高いことから、コラーゲンを抽出しやすい豚足などの比重も高そうです。ただし、その弊害として、全体を通して濃厚一辺倒になってしまっている印象を与えてしまう気がしてなりません。刻みネギの量を多くするなど、濃厚なスープからの避難所を設ける必要があるように思います。その点、つけめんであれば、自分でスープと麺の絡み具合を調整できるので、口の中が濃厚な豚骨魚介の風味に支配されてしまうことを避けることも可能かも知れません。この点については、つけめんを試してみないことには断言できませんが、ラーメンよりつけめんのほうがこちらの特徴を活かせるような気がしました。麺 中太ややちぢれ麺です。断面が角張った形状をしており、麺のちぢれと濃厚なスープの相性は好感触。「鳥居式らーめん塾」の出身ということですから、製麺所は大成製麺と思われます。具・トッピング チャーシュー4枚、味玉1個、メンマ、刻みネギ、海苔1枚、ナルトが載ってきました。チャーシューは厚味のあるバラ肉が使用されており、濃いめの味付けが豚肉本来の旨味を引き立てています。ものによって脂身の多少に差がありますが、ジューシーで美味しいチャーシューです。ただし、先述した濃厚一辺倒に一役買っている存在であることも間違いありません。味玉は黄身が超半熟なので、食べる際には注意が必要です。個人的にはもう少し硬めのほうが好みです。メンマは極太タイプ。ゴマ油の香りが添えられており、食感も風味も高いレベルでまとまっています。ラーメンにせよつけめんにせよ、プラス350円で特製にすれば、チャーシュー3枚、味玉、メンマが追加されるのですから、悪くない選択だと思います。価格 らぁ麺 こってり700円、特製らぁ麺 こってり1050円、らぁ麺 あっさり700円、特製らぁ麺 あっさり1050円、つけ麺 750円、特製つけ麺 1100円です。また、券売機が導入されたことにより、オープン直後にはメニューに存在しなかった大盛100円、チャーシュー300円、タマゴ100円、メンマ150円、ノリ100円、ネギ100円がメニューに追加されています。接客・雰囲気 オープン直後と同様、店主一人で切り盛りされていました。丁寧に調理している姿には好感が持てますが、回転は相変わらずスローペースなので、時間的余裕を持って訪問されることをオススメします。
こんばんは。 こちら、行かれましたか。 こってりのラーメンはなかなか美味しいと思っております。 問題は、回転の悪さですかね。
コメントありがとうございます☆ こってりはスープの濃度が光る一杯ですよね。 先日の訪問の際には、助手がいたのですが、ひょっとして限定の時だけなのでしょうか。。。 ちなみに、友人にいわせれば、「あっさりもあっさりじゃない」ということです(笑)
特製らぁ麺 こってり 1050円
スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★☆☆ 応援点★★★★★
スープ
翌週に二郎インスパイアのメニューが提供されると聞いて、通常メニューを確認しておく必要があると判断して、数ヶ月振りに訪問してきましたが、相変わらず濃厚な豚骨魚介スープです。「六厘舎 本店」のブレイク以降、濃厚豚骨魚介が時の味となった弊害として、取って付けたような豚骨魚介のスープを提供するお店が増えましたが、ビジュアルも味付けも魚粉に偏重しているところが多いのに対して、こちらのスープは豚骨の濃度が非常に高く、魚粉に頼っているという印象を抱かせない点で、それ相当の完成度を誇っていると思います。粘度が高いことから、コラーゲンを抽出しやすい豚足などの比重も高そうです。ただし、その弊害として、全体を通して濃厚一辺倒になってしまっている印象を与えてしまう気がしてなりません。刻みネギの量を多くするなど、濃厚なスープからの避難所を設ける必要があるように思います。その点、つけめんであれば、自分でスープと麺の絡み具合を調整できるので、口の中が濃厚な豚骨魚介の風味に支配されてしまうことを避けることも可能かも知れません。この点については、つけめんを試してみないことには断言できませんが、ラーメンよりつけめんのほうがこちらの特徴を活かせるような気がしました。
麺
中太ややちぢれ麺です。断面が角張った形状をしており、麺のちぢれと濃厚なスープの相性は好感触。「鳥居式らーめん塾」の出身ということですから、製麺所は大成製麺と思われます。
具・トッピング
チャーシュー4枚、味玉1個、メンマ、刻みネギ、海苔1枚、ナルトが載ってきました。チャーシューは厚味のあるバラ肉が使用されており、濃いめの味付けが豚肉本来の旨味を引き立てています。ものによって脂身の多少に差がありますが、ジューシーで美味しいチャーシューです。ただし、先述した濃厚一辺倒に一役買っている存在であることも間違いありません。味玉は黄身が超半熟なので、食べる際には注意が必要です。個人的にはもう少し硬めのほうが好みです。メンマは極太タイプ。ゴマ油の香りが添えられており、食感も風味も高いレベルでまとまっています。ラーメンにせよつけめんにせよ、プラス350円で特製にすれば、チャーシュー3枚、味玉、メンマが追加されるのですから、悪くない選択だと思います。
価格
らぁ麺 こってり700円、特製らぁ麺 こってり1050円、らぁ麺 あっさり700円、特製らぁ麺 あっさり1050円、つけ麺 750円、特製つけ麺 1100円です。また、券売機が導入されたことにより、オープン直後にはメニューに存在しなかった大盛100円、チャーシュー300円、タマゴ100円、メンマ150円、ノリ100円、ネギ100円がメニューに追加されています。
接客・雰囲気
オープン直後と同様、店主一人で切り盛りされていました。丁寧に調理している姿には好感が持てますが、回転は相変わらずスローペースなので、時間的余裕を持って訪問されることをオススメします。