東京味噌らーめん 鶉の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます😃
味噌のストライクゾーンはかなり広いと思うけど、
七彩江戸甘系はどうも得意じゃないんですよ。
此方はそこにゴボウシナジーが加わって、
それもイマイチ…。
別にゴボウ嫌いじゃないのに何故だろうか。
としくん | 2021年3月1日 08:49おはようございます!
こちらは私の味噌No.2のお店です。eimさんにはそこまで響かなかったようですね。私は
また行きたいお店ですね✨
川崎のタッツー | 2021年3月1日 09:34どもです!
点数伸びてませんね…ここはかなりお気に入りです。
妙にすっきりするのは仕上げオイルがごぼうアブラだからなせるのでしょうね
さぴお | 2021年3月1日 12:36こんにちは。
ここ好きですよ、あの麺がいいので意地汚くもついつい大盛コールです。
辛味噌には手を出しませんがw
やっぱりネコが好き | 2021年3月1日 13:20>としくんさん
実は味噌をきちんと色々食べ始めたのは今冬からなので、
まだどういう味噌が苦手なのか分かって無かったりします。
僕は今のところ得意じゃないなあという味噌は無さそうです。
味噌xゴボウだとこの間あげた芝浜が思い浮かびます。
食べ比べてみて味噌xゴボウが苦手なのか江戸甘xゴボウが駄目なのか確かめてみるのも良いかもですね。
>川崎のタッツーさん
お、No.2ですか。良いですね。
美味しかったんですけど、どうも今年の僕が味噌に求めているのはコッテリ型のようで。
今好んでいる方の味噌が重く感じるようになってきたら、
今度はこの店のような味噌が嗜好になるんだろうなあと思っています。
>さぴおさん
ここを食べてみて、現状の僕だと花道とか純すみ系が嗜好なことが判明しました。
この状態の鶉が好きな方は絶対Noooo言うと思いますが、
なんとなく、背脂が浮いてたら89点くらいになった気がしています。
>やっぱりネコが好きさん
おっと、そういえば辛味噌がありましたね。
今回は刺激が少なく感じたので、僕の場合、そっちのほうが上がるかもしれません。
良い麺なのでたぶん大盛り派が多いでしょう。
僕も二郎系の後じゃなければ大盛りにしていたと思います。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月1日 21:27こんにちは
穏やかさが、濃厚味噌派には、
ちょいと物足りなかった様ですね。
この牛蒡の使い方はユニークな魅力に思います。
おゆ | 2021年3月2日 07:50>おゆさん
まだシャバ味噌を食べ慣れていないのもあるかもしれないですね。
数年後の自分に期待です。
具も油もって、結構ゴボウを軸に組んでる構成ですよね。愛が見えます。
ゴボウって根菜の中でも味が強めで好きな野菜なんですが、中々採用してる店を見掛けません。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月2日 08:10こんにちは
凄く凄く旨そうですが、としくんさんは厳しい意見ですね。
余計に気になったかも。
ちょっと強めの課題店に格上げです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月7日 10:35>あらチャンさん
好き嫌いで言えば好きな人のほうが多いイメージのある店です。
今は大丈夫ですが10代の頃は味噌汁嫌いでしたし、
ジャンクじゃない味噌は少しずつ慣れていくんだろうなあと思ってます。
なりたけの味噌に高得点付けてるくらいですしね。
こっちに高得点付けてる人はなりたけ70点台だと思います。
って、まだ未訪でしたか。僕は毎週のように新着レビューに居たので慌てて行った節あります。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月7日 18:02
eim◆外食習慣fin.

とまそん@ラーメン食べて詠います
ぬれいえふ
一日三食ラーメン






「成蹊前ラーメン 吉祥寺」から連食、徒歩37分。
最近よくレビュー見掛けるなあと思っていたら、点数が上がったためかスパコンにまで表示してくるように。
ならば僕も乗りましょう、このビッグウェーブに。
と言ってももう春の陽気。コートを着て吉祥寺から歩くと暑いね。
味噌を重点的に攻める季節が終わりつつある。
14:50にクローズ札が掛かり、14:57入店。
・味噌つけ麺 880円
屋号は漢字なのに、券売機のメニューでは平仮名なんですね、味噌。
そして卓上の紙は漢字。うーむ、統一性。2:1なので表題は漢字表記にしておこうか。
11分で着丼。噂のゴボウタワーはさすがの標高で存在感が強い。
◆スープ
大迫力タワーを避けて一口。
調理中の香りから存在感ばっちりだったゴボウの主張が強く、味のベクトルとしてはけんちん汁めいた味。
味噌は赤味噌かな。というか江戸甘かな。そして何かブレンドしてるかも。
ただし上層のオイルの存在ががつけ汁たらしめている。
味噌は花道系や純すみ系ばかり好む僕ですが、その2系統に比べれば穏やかではある。
穏やかではあるものの、シャバ汁ながらも強い旨味が内包していて中々ニクい仕立て。
◆麺
かなり薄めの極太ピロピロ麺。
奇しくもここ1週間「日陰」「MEN YARD FIGHT」「MENクライ」と暴れる麺ばかり食べていた僕ですが、この麺に関してはやや方向性が違う。
見た目こそ四方八方に振り回してきそうなうねり具合だけど、硬さは無く、ワンタンの皮のような食感。
そのため太さに魅入られるというよりは、穏やかで優等生な印象だ。
そして意外と持ち上げは悪い。トッピングを一緒に箸で掴むの前提の麺なのかな。
◆トッピング
ゴボウ揚げ、チャーシュー、肉味噌、モヤシ、ニラ、ネギ。
ゴボウ揚げはパキパキ折れる食感で、ラーメンでは中々味わえない食感でよい。
ちなみにベビースターかってくらい細切りの状態。
チャーシューは麺側だけでなくスープ側にもサイコロ状で投入されている。
スープ側のほうが美味しいかな。
野菜は炒め調理で、それでいて結構しんなりしている。
厨房でガッコンガッコン鍋を回しているのは見えてましたが、意外と低温だったのかな?
でもパリッとしてないおかげで、麺と一緒に食べることで持ち上げが良くなり、一体感の向上に寄与している。
◆卓上
山椒、一味。
シャバ味噌ということもあり途中で変化が欲しくなる。
山椒を掛けてみると・・・あら、良いじゃないですか。
味変ではなく完成された別商品のような一体感。相性抜群だね。
濃厚とスッキリが同居する感じとでも言えばいいのか、味の旨味の割に清涼感のある後口。
麺もトッピングも特徴的だし、中々のオンリーワン具合で面白い。
都内の味噌と言えばシリーズとは方向性が違うながらも行列店だし、良い地位を確立してるように見えます。
こういう麺だとまぜそばも気になるんだよね。