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コメント
すっかり人気店になりましたね😊
相当ご無沙汰しているので、
久しぶりに行ってみたくなりました。
NORTH | 2021年2月20日 10:23こんばんは。
サッポロ系と言うよりはサッパリ系な味噌ですね。
此方らしい味噌と言った感じでしょうか。
kamepi- | 2021年2月20日 23:13こんにちは
コメに頂いた通りに行かれましたね!
仰る様、こういう味噌もあるんですよね。
此方ならではのシャバ系清湯味噌に思います。
おゆ | 2021年2月21日 06:48>NORTHさん
店頭に長い行列は出来なかったものの、ちょうどお昼時だったこともあって、絶えず待ち客がいる状態でした。
醤油が一番人気なものの塩を頼む客も結構いましたが、味噌は自分だけだったです。
おやす | 2021年2月21日 08:12>kamepi-さん
サッポロ味噌ラーメンではなく、札幌中華そばと名乗っているところが引っかけみたいです。
たしかに、味噌味の中華そばの方が近い気がします。
正に此処らしい味噌でした。
おやす | 2021年2月21日 08:15>おゆ・delayさん
ご紹介いただきありがとうございました。
シャバ系、清湯の味噌はヘタすると味噌汁ラーメンになってしまいそうですが、そうではないところが腕だと感じました。
とにかく、こういう味噌もあるんだと深く印象に残った一杯でした。
おやす | 2021年2月21日 08:20
おやす
№61
ぴろリポ

タバサ
ウォーキングハンガー





開店直後の11時40分に到着したが、平日だったせいか列はなくそのまま店内に。
券売機を見ると、鶏清湯の塩が基本メニューのようで、次いで醤油と並んでいたが、券売機に「塩・醤油とは方向性が違う当店独自のサッポロ系ラーメン」と添え書きされ、かつ、ボタンの案内表示には「数量限定」と注書きされた標記をポチッとな。950円。
食券購入後、長椅子で待っていた先客1名に続いたものの5分ほどでカウンター席に案内された。
麺はエッジがはっきりしたストレートの中麺。
ビックリするぐらいツルンツルンで、噛めばしっかりとした歯応えがあってシコシコだけど意外にあっさりと噛み切れるので非常に食べやすい。
こんな食感の麺は食べたことがあるような、ないような記憶が不確かだ。
店内を見渡すと、冷蔵庫の上に置かれた麺箱に「麺屋 棣鄂」の文字。
下町の小さな商店街のお店が、京都の製麺所の麺を選ぶんだと少し驚いた。
スープは細かい油が浮いているものの重さは全く感じない。
これまで味噌といえば純すみに代表されるような濃厚系を好んで食べてきたが、それと比べると全く別の味わい。
スープには豚挽肉がたっぷりと混ざっているが、鶏出汁を補強するために使っているのだろう。
このため旨味は十分、一方で、前述のように香味油の量はかなり控えめなので、淡麗ともあっさりともいわないけれど軽い食べ口といった感じに仕上げてある。
また、札幌味噌ラーメンには付きもののモヤシを主体とする炒め煮野菜がないため、炒め油や野菜のエキスがスープに加わっていないのも軽さにつながっているように思う。
さらに、これまた札幌味噌ラーには欠かせないニンニクとショウガも、使っていないか使っているとしても少量で存在を感知できなかった。
具材は大判のレア肩ロースチャーシューにメンマと木口切りネギのみとシンプル。
レアチャーは少し歯応えのある食感だがジューシーで、噛むと肉汁がジワジワと染み出し、肉の旨味と脂身の甘さが同時に味わえる秀逸な一品。
メンマは塩加減はちょうどよいものの味や特有の発酵臭は感じず、シャグシャグとした軟らかめの食感が麺とのコントラストとしての役割を果たしているようだ。
丼の中身を残すことなく完食完飲。
こういう味噌ラーメンもあるんだと勉強になった。