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日曜の14時ちょうどに訪問。先客は3人。店内に入って右手の券売機で食券を買い、カウンターに着席して店員さんに渡します。その際に、柚子抜きで作ってもらうようお願いしました。

スタッフは年配の人と若い人の2人。店名の入った紺のTシャツを着ています。水はコップがカウンターの上にあってセルフ。卓上にはコショー、七味唐辛子、醤油たれ、ガーリックチップなどが置いてあります。箸は箸立てに入っており、本来ならば箸が入っていそうな箱(楊枝入れとセットになってるやつ)にれんげが入っています。天井が竹柄だったりと、どことなく和風な感じの内装です。

らーめんが手渡しで到着。比較的深い丼です。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、キャベツ。あと魚粉が乗っています。チャーシューは「麺屋武蔵 武骨」ほどではないですが、角煮のようで厚め。柔らかくて崩れやすいのですが、崩れてできた一つ一つの塊は結構歯ごたえがあります。味付けもしっかり。メンマはそれとは対照的に控えめの味付けです。キャベツはこの類のラーメンの具としてはかなり珍しい。ないよりはあったほうがいいですが、そこまで必要性は感じられません。麺はほぼストレートの中太麺。スープはまず魚粉を混ぜずにいただきます。適度にクリーミーで、ざらざら感も感じますが嫌な感じではなくておいしい。次に魚粉を局所的に溶かし、そこに麺をくぐらせていただいてみましたが、これだと魚粉が強すぎてあまりおいしくありません。魚粉としては鰹を強く感じました。魚粉を全体に溶かして再度いただくと、魚介感が増してなかなかです。

この手の豚骨魚介として他と何が違うのか、と聞かれたらはっきりとは答えづらいのですが、全体としてかなり満足できました。接客も心地よかったです。ごちそうさまでした。

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