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2021年度初ラーメン。4月から勤務地が変わり、定期券内で国分寺まで来られるようになった。さて本日は最初に狙っていた「拉麺 瑞笑」が昼営業のみということに店の前に着いてから気付き、あえなく撃沈。その足でそのまま「ムタヒロ 1号店」に向かった。ムタヒロのすぐ隣には「串揚げ ムタヒロ」なる系列店があり、危うくそちらの方に入りそうになった。初訪の方はご注意。お店はなんだか絵本の中のような、カラフルで楽しげな雰囲気。スタッフさんも麦わら帽子のようなものをかぶり、オーバーオール着用。鼻孔をくすぐる煮干の匂いとこぢんまりしたカウンター席以外は、ラーメン屋感ゼロだ。さて初訪の今回は「券売機左上の法則」に従い「煮干特製そば」を。4分で着丼。丼の上には様々な具材が。麺はG系に採用されそうな、太めのちぢれ麺。かといって重さはなく、むしろエアリーな食感を楽しめる。スープは少ししょっぱめ。塩辛いのが苦手な人は、お好みコール時に「薄め」を選択した方が良いかも。トッピングの岩のり、玉ねぎ、三つ葉、丸く切られたチャーシュー、煮卵、穂先メンマ、ちょこんと乗っけられたナルトは、それぞれ違った表情でラーメンの味を引き立ててくれる。ムタヒロの創業者はかの新宿の名店「凪」で修業をしていたそうで、「凪」の代名詞と言える「いったん麺」も添えられていて、これもまた美味しい。ごちそうさまでした。
4月から勤務地が変わり、定期券内で国分寺まで来られるようになった。
さて本日は最初に狙っていた「拉麺 瑞笑」が昼営業のみということに店の前に着いてから気付き、あえなく撃沈。
その足でそのまま「ムタヒロ 1号店」に向かった。
ムタヒロのすぐ隣には「串揚げ ムタヒロ」なる系列店があり、危うくそちらの方に入りそうになった。初訪の方はご注意。
お店はなんだか絵本の中のような、カラフルで楽しげな雰囲気。
スタッフさんも麦わら帽子のようなものをかぶり、オーバーオール着用。
鼻孔をくすぐる煮干の匂いとこぢんまりしたカウンター席以外は、ラーメン屋感ゼロだ。
さて初訪の今回は「券売機左上の法則」に従い「煮干特製そば」を。
4分で着丼。丼の上には様々な具材が。
麺はG系に採用されそうな、太めのちぢれ麺。
かといって重さはなく、むしろエアリーな食感を楽しめる。
スープは少ししょっぱめ。塩辛いのが苦手な人は、お好みコール時に「薄め」を選択した方が良いかも。
トッピングの岩のり、玉ねぎ、三つ葉、丸く切られたチャーシュー、煮卵、穂先メンマ、ちょこんと乗っけられたナルトは、それぞれ違った表情でラーメンの味を引き立ててくれる。
ムタヒロの創業者はかの新宿の名店「凪」で修業をしていたそうで、「凪」の代名詞と言える「いったん麺」も添えられていて、これもまた美味しい。
ごちそうさまでした。