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最近「あごだしラーメン」という名前をよく目にします。「あご」とはトビウオのことで、北九州から山陰地方のあたりで「あご」と呼ばれているようです。乾燥させたトビウオからとった出しが「あごだし」。高級品のため、正月などのハレの日の雑煮や、行事の時にふるまう蕎麦の汁などにしか使われなかったようです。魂麺さんの3日間限定「最高級焼きあごだしラーメン」。原価が高いため、レギュラーメニューは難しいのでしょうね。まずはスープを一口。濃厚でやや甘みを感じる、あご独特の風味が口中に広がります。美味しい。ラーメンの魔術師と呼ばれる山西一成店主だからこそ、高級な食材をここまで使いこなしたのだと思います。ただ、煮干しや、鶏だしの淡麗系に慣れている人には、好みが分かれるところかもしれませんが。私は、あごだしの深い世界を堪能させていただきました。ごちそうさま。
まずはスープを一口。濃厚でやや甘みを感じる、あご独特の風味が口中に広がります。美味しい。ラーメンの魔術師と呼ばれる山西一成店主だからこそ、高級な食材をここまで使いこなしたのだと思います。ただ、煮干しや、鶏だしの淡麗系に慣れている人には、好みが分かれるところかもしれませんが。私は、あごだしの深い世界を堪能させていただきました。ごちそうさま。