コメント
こんばんは。
麺を浸すのも、シンプルな昆布水から
どんどんバージョンアップしてますね。
此方は海苔出汁⁉️未体験ゾーンなんで
気になりますな。
としくん | 2021年5月20日 22:52私が言った頃よりかなり進化してますね。
麺の盛り付けとか全然違うし。
人気店になる秘訣ですね。
RAMENOID | 2021年5月21日 04:32こんにちは。
こちらはグルさんツアーで伺いました。
和の雰囲気が似合う良いお店ですよね。
glucose | 2021年5月21日 09:37おばんです、ども。
麺のカスタマイズ形状、面白いですね。
見た目も美味しさの一つですよね。
BMしてますが!?
村八分 | 2021年5月21日 18:14
ペンギン軍曹
Boys2麺
よっしーR
kaz-namisyusa
ぴろリポ
食いしん坊





1軒目を出てから続いて久喜市へ。
こちらは個性的なつけ麺を出されているとのことで、
昨年度にオープンした頃からぜひ行ってみたかったんですよね♪
12時50分の到着で、6組14人ほどの待ち。
こちらは入口のボードに名前を書いて食券を買って待つ流れのようですね。
券売機にてお目当ての「つけそば 800円」を購入。
他には中華そばと塩そばなどがラインナップされています。
25分ほど待ってカウンター席へと案内。
スタッフさんは結構多めで、ホールは女性3名が頻繁に行き来して案内や配膳に動かれています。
ちょうどピーク時なのかやや忙しなさは感じるかも。
着席から8分ほどで配膳されました。
麺ははるゆたかなどの小麦に全粒粉やロースト胚芽を入れたという中細ストレート。
海苔を溶かした昆布出汁を掛けてあるそうで、そのまま数本啜ってみますと、
小麦の豊かな味わいとともに海苔の濃い旨味が乗っかります。
麺量は200gくらいかな、この感じなら特製で具材を増やすのが似合いそう。
つけダレは比内地鶏など動物系をベースに利尻昆布や伊吹いりこなど魚介がフォロー。
醤油のキレをピンと張った、和風な味わいが良い塩梅ですね。
日本蕎麦のそれにも近い雰囲気ですが、醤油よりも出汁感が豊かなので確りとつけ麺の域を保たれています。
麺をくぐらせてズバッといくと…うんうん、海苔の風味がなんともマッチ!
初動はタレの鶏や醤油の主張が舞い込みつつ、追って海苔が自然と芳ばしさを与えてきますよ。
食べ進めると器自体に海苔出汁が合わさってより魚介の気配が強くなる印象。
具はチャーシュー・メンマ・刻みネギ・三つ葉・昆布・柚子。
短冊状のチャーシューは肉の味わいが濃く量もたっぷり入って嬉しいボリューム。
細かく刻んだ三つ葉や刻みネギの食感と風味も良好ですね。
もみじの形にカットした昆布は甘めに煮付けてあるのかな、麺上のワンポイントになっており◎。
中盤からは別皿のおろし柚子を麺にまぶして頂くと、さっぱりとした変化が加わりグッド。
卓上の揚げ玉はピリリとした辛味がアクセントになりこれも合いますねぇ。
ラストは煮干出汁の割りスープで熱々にしてタレを堪能し、完食です。
淡麗系のつけ麺は多く出てきている中、海苔出汁という個性を発揮した一杯でしたね。
全体が和な取り合わせなのも逆に面白いかも?
結構中華そばを頼んでいる方も多かったので、次回はそちらを頂きましょう。
ご馳走様でした。