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「軍鶏とまぜそばが終わっちゃって、煮干ししかないんですよ」フラれた。店名が「麺」で始まり「E」で始まるあの西荻窪の名店にフラれた。というわけで駅の逆側に舞い戻り、「支那そば いしはら」へ。店内はL字のカウンター席のみ。外観は明るく綺麗な感じだが、店内はどこか昭和の雰囲気を残す。改装でもしたのだろうか。店主は浜田山の名店「たんたん亭」の創業者とのこと。それなりにお年を召しており、麺やワンタンを茹でる際には鍋の近くの椅子に腰をかける。昭和55年に大学を卒業したと語る、恐らく地元の常連さんと店主の会話を横で聞きながら、約6分で着丼。スープは良い意味で飾り気のない清湯系。チャーシューは紹興酒的なものにでも漬けていたのだろうか、ほんのり甘い独特な香りを漂わせている。「脂が白くなるのが嫌だから」という店主のこだわりから、レンチンをしてからラーメンに乗せてくれる。決して既製品をトッピングしているわけではない。麺は中太に近く、短めに切られているので食べやすい。主役のワンタンは海老と肉の2種類。個人的には肉ワンタンがジューシーで美味しかった。ラーメンのほかに一品料理も数多く取り揃えている。ホワイトボードに手書きで書かれているところを見ると、日によってメニューが変わるのだろう。西荻窪にひっそりと佇む、情緒あふれるお店だった。ごちそうさまでした。
フラれた。
店名が「麺」で始まり「E」で始まるあの西荻窪の名店にフラれた。
というわけで駅の逆側に舞い戻り、「支那そば いしはら」へ。
店内はL字のカウンター席のみ。
外観は明るく綺麗な感じだが、店内はどこか昭和の雰囲気を残す。改装でもしたのだろうか。
店主は浜田山の名店「たんたん亭」の創業者とのこと。
それなりにお年を召しており、麺やワンタンを茹でる際には鍋の近くの椅子に腰をかける。
昭和55年に大学を卒業したと語る、恐らく地元の常連さんと店主の会話を横で聞きながら、約6分で着丼。
スープは良い意味で飾り気のない清湯系。
チャーシューは紹興酒的なものにでも漬けていたのだろうか、ほんのり甘い独特な香りを漂わせている。
「脂が白くなるのが嫌だから」という店主のこだわりから、レンチンをしてからラーメンに乗せてくれる。
決して既製品をトッピングしているわけではない。
麺は中太に近く、短めに切られているので食べやすい。
主役のワンタンは海老と肉の2種類。
個人的には肉ワンタンがジューシーで美味しかった。
ラーメンのほかに一品料理も数多く取り揃えている。
ホワイトボードに手書きで書かれているところを見ると、日によってメニューが変わるのだろう。
西荻窪にひっそりと佇む、情緒あふれるお店だった。
ごちそうさまでした。