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コメント
おはようございます!
めじか?初めて聞きましたが鰹節の原材料で浸かってる物なんでしょうかね?
このくらいのジャンク感ならば私も美味しく食べきれそうです✨
川崎のタッツー | 2021年6月11日 07:25どもです。
毎年あった鴻巣でのゴルフコンペが昨年から中止になり
行く機会がなくなってます😝
ゴルフ場からめちゃ近いのに😱
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月11日 08:10こんにちは。
メジカの語源、初めて知りました。
あっさり醤油タレはこれから暑くなる季節的なものを勘案しているのかもですね。
glucose | 2021年6月11日 08:56牝鹿だと思うたら 土佐鰹だったとは!
巻状のチャアシュウが牝鹿肉だったりして
あかちばらち | 2021年6月11日 09:58こんにちは☆
麺推しの一杯といった感じですね。
ジャンク系のまぜそばは夏にはキツいのでこんな一杯が響きそうです。
ただ遠いのがちょっと難点…免許取得や更新で鴻巣はよく行きましたが、取得する免許ももう無いし、20年無事故無違反を続けてるとなかなか行かないエリアになりました。
ノブ(卒業) | 2021年6月11日 11:29こんにちは~
渋くて良い感じですね!
三郷市民の時は免許更新の度に鴻巣まで行ってました~
ノブさんみたいに優良ドライバーじゃないので(笑)
こちら方面は気になるお店が沢山あるのでまとめて行こうと思います。
がく(休養中) | 2021年6月11日 14:24どもです!
ゲスト出演ありがとうございます。歩きました笑
おっしゃる通りに麺が激ウマ
デフォは煮干しのインパクトに動物のうまさ
おもわず久しぶりに90点つけたお店です。
このメニューではタレに課題があったようで
ちょっと普通のラーメンに飽きていたのかな
さぴお | 2021年6月11日 15:27こんにちは😃
こんなに手の込んだタイプでは無かったですが、
それでも麺はかなり美味しかったですね。
麺もタレも鰹一辺倒的な感じもするので
何か別のギミックでも有ればいいでしょうか。
としくん | 2021年6月11日 16:47こんばんはぁ~♪
かなり麺が良かったようですね。
この麺、もう少し細くしてもらったら、あっさりしたつけ汁と
ドンピシャでオジサン受けするのではないでしょうか。
暑い夏にピッタリな感じですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年6月11日 19:36この前免許更新の帰りに寄りました。
タイミングによってはあの駐車場が入れないこともあるんで、ビックリしちゃった記憶があります。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年6月11日 19:53こんばんは。
麺が旨いようですね~
まぜそばはビールのお供なのでジャンクな方が好きです。
kamepi- | 2021年6月11日 23:09こんばんは。
メジカって宗田鰹なんですね!知りませんでした(>_<)麺がかなり美味しいようですね!一度この麺は食べてみたいです^^
poti | 2021年6月11日 23:35こんばんは!
メジカ=土佐清水産の宗田鰹!すみません・・とうとうジビエかと思いました(^^)雌鹿・・
みずみず | 2021年6月11日 23:58おはようございます。
私の味覚はノイドさん程には若くないので、
85点位つけるかもしれません(笑)
おゆ | 2021年6月12日 07:45続いてどうも~!
なかなか面白そうな限定ですね~♪
コチラは川越時代に行っておけば良かったなぁ・・・といつも反省していますw
まぁ~前レポにもコメントしましたが今だったら頑張って行けるかも知れませんが課題店が多過ぎて、順番考えるとどうしようって感じですw
バスの運転手 | 2021年6月12日 21:50こんばんは
こちらの方までようこそ^ ^
なかなか都会でしょう。
まぁ、徒歩だと30分はかかりそうですけど。
さぴおくんがあそこまでハマるとは^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年6月17日 19:08
RAMENOID
ゆう。
麺遊草子

かっくんmymycoffee
メシマス・メニホーソ





深谷→熊谷と連食した後は鴻巣市まで移動。
移転前の川越時代は行っているが、どんな店になったんだろうと興味があったこちらを狙ってみることにした。
店は鴻巣市郊外の道路沿いの一軒家。
最寄りの鴻巣駅から3km近くあるので、電車では行きにくいかな。
Sぴおさんなら歩くだろうけど……と思ったらホントに歩いていたわ(笑)
移転前は狭い店だったが、駐車場も広く、余裕のある大きさ。
壁がカーブしている面白い造りだね。
入り口を入ってすぐの券売機に向かう。
メニュー筆頭は煮干しつけ麺、そして、煮干しそば、メガ煮干しラーメンと続く煮干しの店だ。
ここは煮干しなのだろうが、Twitterで確認していた期間限定の標記メニューを選択し、ボタンをプッシュ。
価格は、〆の鮭茶漬け付きでジャスト1000円である。
弧を描くカウンター席に通される。
薄暗い土蔵の中のような渋い店内。
小上がり席にも客がいて、ピークを過ぎても6割ほどの入りだ。
券を渡してから6分ほどで提供されたのは、茶色っぽい麺が印象的な、具沢山の麺と、鮭と海苔の載った追い飯、そして山葵の小皿。
麺は、自家製だと言う平打ち気味の太ストレート。
蘊蓄によると、「メジカ(土佐清水産の宗田鰹)の油と全粒粉を練り込んだ平打ち麺(内麦ゆめちから・ハナマンテン)」だそうだ。
強い腰、豊かな小麦感。
これはすごい。
塩と山葵だけで最後まで味わってもいいかな。
タレ……と言うか濃いめの醤油スープは、冷たく、まぜそばとしてはけっこう多め。
「まぜそば」というネーミングでなかったら、分類に悩んでいたかもしれない。
このスープが、意外なほどあっさりしていて、軽く驚く。
これ、動物系の出汁は使ってないのかな?
メジカと呼ばれる宗田鰹の節だけなんじゃないかと思うようなシンプルな味わいは、おそらく麺の旨味を全面に出すためのものと思われる。
甘みのない素麺のつゆみたいだ。
意図は分からなくもないが、油をもう少し使うとか、正直言ってラーメンらしさがほしいところだ。
具は、ねぎ、玉ねぎ、海苔、鰹節、全卵、チャーシュー。
ねぎは荒めのカット、逆に玉ねぎ細かく刻まれている。
和風な味わいのまぜそばに軽いインパクトを与えてくれる存在だ。
海苔は厚みがある上物。
鰹節はおそらくメジカ、すなわち宗田節だろう。
このメニューの味わいを強化し、決定付ける。
この店は乾物の名店、轟屋さんの表示があったので、これも轟屋さんからの仕入れだと思われる。
全卵は、「常総草原の卵」とのこと。
コクのあるこの卵を混ぜ込むと、TKM的な間違いない美味しさに昇華する。
チャーシューは、炙られたロール状のものとストレートなバラ。
ロール状の方は、脂を抜いたバラロールのようだが、正体は不明。
あっさりしてるのにとてもやわらか。
これは美味い。
ストレートのバラは脂が程よく差している。
全体的にあっさりしてるので、唯一のコッテリ派。
有り難い。
麺量は「並」なので200gだが、歯応えが強いので、もっとあるように感じる。
中も大もあるので、極旨麺を堪能したい方はそちらを選べばいいだろう。
〆のご飯に残ったスープをかけ、卓上ポットの煮干の割スープを加えていただく。
このあっさりした鮭茶漬けもオジサンにはツボだろう。
完食完飲。
麺がとにかく激旨、宗田鰹の魅力を全面に出したあっさりまぜそば鮭茶漬け付き。
美味しいんだけど、味覚だけは若いので、物足りなさも感じた。
逆に、こってりしたジャンクなまぜそばはもうきついというオジサンにはぴったりかもしれない。
今月の期間限定だと言うが、冷やしなので、マイナーチェンジしながら似たまぜそばが夏中出されるのではないだろうか。
きっと真夏の猛暑で食欲減退している時期ならもっと響くだろう。
興味のある方は暑い日に是非。