なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「汁なし麺 ※野菜&脂:大、ニンニク:普通」@麺とび 六方 松川店の写真6月某日、昼、本日は大町~松本への軽肉体労働。ところで昨日のベイスターズはライオンズ戦に6点差を追いつかれてのドロー。どうも後ろの投手がピリッとせん。そんな中、大町に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松川村の国道147号沿いにあるショッピングセンター「パラオ」の一角にある店。松本のG系「麺とび六方」のFC店であるからしてチョイとガッツリと攻めてみる。

11:50着、先客2名、券売機にて今回は“汁なし麺”(850円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客15名くらい。おねーさんに券を渡す時、好みを「野菜、脂大、ニンニク普通」でオーダーする。

こちらの店、「麺とび 六方」の中でも私的にボリューミーな印象のある店。昼時でもあるので、それ目当ての客でたちまち満席状態に。今回は初の「汁なし麺」であるが、「麺クイオヤジ」としてはこちらも期待したいところ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし肉、黄身玉、野菜(キャベツ、モヤシ)、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、粗引きブラックペッパーが、汁なしの麺に乗っている。確かにデフォでも本店よりはボリュームがある。

先ずは黄身玉を潰し、麺と具材を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。ほぐし肉、野菜、フライドオニオンなどの主装備が交わった旨味と、デフォでもニンニクの量があり、なかなかのガーリックパンチが効いている。「大」とした脂はデロデロの背脂では無く、ラードに近いがまったり感があるので問題無し。麺底には豚骨醤油ベースのタレが仕込まれているが、その醤油ダレの塩分濃度は適宜、と言うか私的にはやや薄味に感じられる。課長のウマミは効いている。しかしながらこの手の一杯はパンチがあってもいいので、後程卓上にある調味料で味変してみる。ともあれ、ガーリックパンチの効いたジャンクなテイストが味わえて美味いのである。

途中で卓上の「かえし醤油」と「粗挽きペッパー」を多めに追加投入。かえし醤油のキレある塩味と、コショーの華やかなスパイシーさが加算され、イイ塩梅になる。やはりこの手の一杯は、少しショッパーな位が丁度イイ。

麺は断面四角のウェーブのかかった極太麺。茹で加減やや硬めが良く、ゴワモチとした食感が実にイイ。モチモチ感がある二郎チックな極太麺で実に美味いのである。

具のほぐし肉は豚肉メインと思われるが、豚肉にしては白い肉も垣間見える。薄味付けで、ボリューム的には不足は無い。黄身玉はまったりさを演出。野菜は「大」としたのでボリュームある。キャベツもそこそこあり、最近の本店のほぼモヤシ状態よりは満足出来る。軽く湯掻いたキャベツの甘味がイイ。モヤシもシャキリ感が残っていてイイ。フライドオニオンチップは多めにあり、芳ばしさと甘味が効いている。前記の如く、刻みニンニクも多めにありジャンキーさを演出。ブラックペッパーは追加出来るので好みのスパイシーさにリカバリー。

もちろん完食。大町~松本の軽肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし麺」。それは「野菜&脂:大」とした事で、キャベツを含んだ野菜もたっぷり、ラード状の脂もまったりとあって良かったが、豚骨醤油のタレがややこの手の一杯としては薄目であった。しかしながら卓上の「かえし醤油」でリカバリー出来るので最終的には問題無し。ガーリックの効いたガッツリ汁なしの醍醐味を味わえた。装備の中の白い肉が気になるが、総じてボリュームがあり、「麺クイオヤジ」としては満足出来た、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。