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「こく煮干し」@長尾中華そば 青森物産展の写真2/9
与ろゐ屋に向かう道すがら、ふと松屋を見上げると「青森物産展」の垂れ幕が。
思い出した、この店が出店してるんだった。というわけで与ろゐ屋からの帰り道に寄ってみました。
平日の半端な時間帯(午後3時過ぎ)という事もあってか店内は六分の入り。ちょっと意外。お店の方も呼び込みをやってます。

「煮干し」を前面に打ち出したスープというと中華そば つし馬中華そば屋 伊藤系その他諸々、灰色っぽい色彩のものが多かった記憶がありますが、ここはかなり黄色が強い。丼の淵にはわずかに粉砕化した煮干しの粉が付着。ちなみに煮干しは「4種類の煮干しを独自のブレンド」で仕上げたとの事。
たしかに濃密な煮干し感ですが、鶏・豚の白湯スープ、さらには醤油のカエシとのバランスを重視、煮干しのみが突出している、といった感じはありません。味は酸味が先行、程よい醤油の辛さに動物系の厚み・コクが寄り添う。センス、とでも言えばいいでしょうか?やはり東京の店とは違うなという印象です。荒削りなんだけど、良い意味で野趣がある。あまり都内ではお目にかかった事が無い類の味。

麺は浅草開化楼特製の中細・角麺。ストレート気味の麺でスープの持ち上げはそれほどありませんが、これまで食べてきた開化楼の食感とちょっと違う。噛み切ろうとした歯を押し返してくる反発力、咀嚼する間も奥歯に快く感じる負けん気の強さ、生命力の強さ。熟成感とフレッシュさの折り合いの良さ。これ、絶品だと思います。

具はメンマ(穂先?)、ネギ、大ぶり且つ薄めの三枚肉×2。この三枚肉も不思議な食感をしてる。

ごちそうさまでした。物産展は2月10日までという事ですから、これで一応の食べ収めとなるわけですが・・なんとなく、いつか何処かでまた出会えそうな。そんな予感もしています。

大きめ画像はこちら。
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投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
夕食はまったく取らないわけではないですよ。
昨年5月の健康診断で体脂肪率が標準より高かったので、ダイエットということで。
おかげで腹に肉は付きつつも、8kgぐらいは痩せました。
この生活だと夜営業の所に行きたい時が困るんですけどね~。

まる福 大勝軒 江古田駅前店は味噌もりと迷ったんですが、最近味噌が多かったので和風もりにしました。(味噌ガーナ含むw)
僕が行った時は先客4名でしたが、入りは以前並に戻ってますよ。ちなみに隣は…。
次は味噌ですね!ホントここは他の大勝軒と異色というか出色というか。

しかし、煮干しも最近よく見かけますね。
色だけ見ると煮干しっぽくない感じですが、煮干しが効果的に使われているということなんでしょう。
うーん、食べてみたかったなぁ。

corey(活動終了) | 2009年2月10日 14:19