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「特製毛蟹と金目鯛」@麺処 ほん田 秋葉原本店の写真075_7.5km
特製毛蟹と金目鯛(¥1600)
※特製(鶏ワンタン1個、味玉、焼豚)
※並盛り(150g)
※6月23日、水曜日特別営業
https://www.instagram.com/p/CQkelJ_rR82/?utm_medium=copy_link
二三の日。緊急事態解除に伴い、先輩と合流し人気店を目指し、向かった。
早めの晩飯、18:10頃に到着で余裕余裕と列最後尾に接続。夜営業分の40杯は、18:30の手前、約1時間で完売してしまった。あぶねー、ギリギリセーフ。
外並び中に券売機へ。せっかくだ!1600円と中々高額だが、意を決して上段の大きな特製のボタンを押した。
並び始めてから約45分で着丼。口にするまでは毛蟹と金目鯛スープの凄さは伝わらず、先ずは2種チャーシューの画力に喉を鳴らした。
毛蟹の旨味が嗜好ドアを優しくノックする。じんわりと奥深く、香味油にまで金目鯛を用いた芳醇リッチな鮮魚スープ。「やってんなー」って感じのヤンチャなタイプではありませんが、滋味に真面目にやらかしてます。
麺は、軽く全粒粉が練り込まれた平打ち中太ストレート麺。良麺のお手本的好食器でツルモチシコと弾け、咀嚼はいつも以上に愉しい作業となった。
悉く旨い肉は前述の通り2種。しっとり柔らかなレアチャーシューと旨味濃縮吊るしチャーシューが2枚ずつ乗る。厳密に言うと、吊るしの方の端っこ肉も1個入り、それがまた妙に旨い。鶏ワンタンはチュルンとサッパリ美味。他、味玉と青菜にネギ、香る柚子片。
チャーシューに塗られた毛蟹の味噌は、スープに溶かし込んでしまうのは勿体無いと考え、引き上げた麺に塗り写し毛蟹をダイレクトに隈なく味わった。
毛蟹と金目鯛。じわじわと優しく深く畳み掛ける、真面目にやらかした一杯。
帰路は、秋葉原から東京ドームを掠め、池袋までの約7.5kmを歩くと決めていた。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
ほん田さんは隣駅で通勤の通過駅なので
夜ラーで飲みたいお店なんです👍
飲めるようになったのでそろそろ行きます❗

こんな限定あったんですね!
同じ趣味ある先輩が居られて羨ましいかと!

こんにちは。
ほん田、昆布水のやつ気になっていたのですが
この限定もウマそうですね。ワンタンが特によさそう・・・。

pvs aka duff | 2021年6月27日 10:12