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「手打ちつけめん」@ラーメン厨房 ぽれぽれの写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【手打白湯】

*店
訪問先は以前から食いたいと思っていた表記を念願かなっていただく事ができた『ぽれぽれ厨房』さんだ。
コチラは群馬のラー本(ニューズライン)が発刊される前からの老舗豚骨ラーメン店なのだよ、諸君。(苗木町時代)
当時の看板メニューであった「ぽれぽれ」のスープと現時点での当店のウリである手打ち麺がいただける表記は当店最強メニューとも言えよう。

*丼
煮豚、メンマ、木耳スライスが載る手打ち麺丼とフライドガーリックが浮く白湯つけダレが到着だ。

*麺
まずは麺からいただくと、強靭なコシと豊かな風味を有する邑楽館林産小麦である「百年小麦」を使用した不揃い手打麺の美味さが際立つ。咀嚼すれば仄かな甘みを伴い、グイグイと引き込まれていくのだ。

*つけダレ
開店当時から続く自慢の白湯スープは、豚骨のクセをあえて残した素材感が嬉しい。
「ブタクサ」とまでは行かないが、豚骨の風味が初動で感じられる秀逸さが美点である。

*具材
2枚の煮豚はホロホロまで煮込まれ肉質も及第点以上、メンマの出来も良く、この手の一杯には珍しい木耳スライスが食感のコントラストを明瞭にするアイテムとして存在している。

*総評
東毛地域ならではの手打ち白湯つけ麺だ。
世間での流行がどうであろうと、地元産の小麦を使用した手打ち麺とライトながら素材の風味満載のつけダレの組み合わせは当店にとってのキラーアイテムと言えるのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

馳走になり申したい訳だが

あかちばらち | 2021年7月17日 05:40